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手のしびれ

2019/01/27

手のしびれ

しびれは手(指)、肩、首、背中、腰、足、顔などの体のあらゆる箇所に生じます。

指先や皮膚にチクチクしたり、ピリピリするような感じがしたり、

皮膚に触れても感覚が鈍いことや力が入りづらくなったりすることもあります。

取手市くまもと整骨院 手のしびれ

手のしびれの原因

 

血行不良でも手のしびれが起きます。

筋肉の緊張、圧迫や寒さなどが原因となる場合多いと考えられています。

また、ストレスで症状が重くなることもあります。

女性の場合ストレスやダイエット、更年期などでホルモンバランスが乱れると

血液の流れを調節する自律神経も影響を受けてしまい、

血行が悪くなり、それによって手足のしびれが引き起こされます。

 

手のしびれの予防と改善

 

長時間同じ姿勢をとらない

 

デスクワークなどでずっと同じ姿勢でいると、首や肩の筋肉が疲労し

血行不良たこりから手のしびれが生じる場合があります。

1時間に1回は休憩を取り、腕や肩を回す、軽いストレッチをするなど

筋肉に疲労を溜めないように心がけしましょう。

 

お風呂に浸かって血行を促進しましょう

 

体が冷えると血行不良が起こり、手のしびれを引き起こしやすくなるので

血流の流れをよくしておくことが大切です。

ぬるめのお湯にゆっくり入浴し、しっかりと温まることが大切です。

また、お風呂に浸かることでリラックスし、

自律神経が整いやすくなるという効果も期待できます。

 

ビタミンCやビタミンEを摂りましょう

 

栄養バランスの摂れた食事をすることは

コレステロールの増加を防ぎ血液や血管を丈夫にすることに繋がります。

中でも血管を丈夫に保つビタミンCや血液の流れを改善するビタミンEを

摂取することが大切です。

ビタミンCやビタミンEは果物や野菜に多く含まれてるので、

これらの食品を意識して摂るようにしましょう。

難しい場合は、市販のビタミン剤などを利用すると良いでしょう。

 

長く続く手のしびれ

 

頚椎症性脊髄症、頚椎症性神経根症

 

頚椎と呼ばれる首の骨の間でクッションの役割をしている椎間板の変形によって、

手の動かしづらさや痛みなどの症状が出る病気です。

従来は中高年の方に多い病気でしたが最近は、

スマホやPCを頻繁に使用する若い方でも多くなっています。

 

手根管症候群

 

手の運動や指先の感覚にかかわる正中神経に障害が起き

手の痛みやしびれなどが起こる病気です。

出産前後や更年期など女性ホルモンのバランスが変化した時に

多く見られる傾向があります。

その他、スポーツのし過ぎや骨折などが引き金になることもあります。

夜間から明け方にかけて強い痛みを感じ、曲げ伸ばしたり、手を振ることで

多少痛みが和らぐなどの症状が特徴的です。

 

多発性硬化症

 

複数の神経症状が起こる難病で、

手のしびれ、ふらつき、視力や見え方の障害、排尿障害などが多く見られます。

症状に個人差が大きいのもこの病気の特徴のひとつです。

 

糖尿病性神経障害

 

糖尿病になると末梢神経が知らず知らずのうちに傷つき

本来持っている働きが十分にできなくなり

手のしびれが生じたり、痛みや温度に鈍感になったりすることがあります。

 

この他、手のしびれを感じる場合に気を付けなければならないのは、

脳梗塞などの中枢性の病気が隠れているケースがあります。

呂律が回らない、舌がもつれる感じがある場合は中枢性の麻痺の場合もあります。

 

おわりに

手のしびれは原因によっては整骨院の施術で症状を消失させたり緩和ることができます。

放っておいても良くならない、整形外科に通ったが改善しない。

そんな場合は是非一度当院にご相談ください。


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