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腰痛

2018/11/02

腰痛

こんにちは! 柔道整復師の熊本です。

今回は患者様からご相談を受けることの多い症状『腰痛』について書いていきます。

腰痛と言っても怪我によるものや血行不良によるもの、疾患の原因によるものなど様々です。

取手市くまもと整骨院 腰痛

 

怪我による腰痛

整骨院で施術をさせていただく機会が一番多いのがこの怪我による腰痛です。

これには、腰椎捻挫や腰部打撲、腰椎圧迫骨折などがあります。

 

腰部捻挫

いわゆるぎっくり腰の症状です。

スポーツの最中に 重い物を持ち上げた拍子に くしゃみをした拍子に 座っている姿勢から立ち上がろうとした時に急に腰部に強い痛みが出ます。

ひどい時にはそのまま崩れ落ち立ち上がれなくなることも・・・

 

腰部打撲

いわゆる打ち身です。 倒れた拍子に腰を強く打ち付けてしまった。 そんな時に起こります。

あざになったりならなかったりですが、打ち付けて痛めたら打撲に分類されます。

たまに打撲だと思っていて骨折していることもあります。

 

腰椎圧迫骨折

主な原因は高いところからの転落や勢いよくしりもちをついた時です。

地面からの衝撃を吸収しきれずに腰椎(腰の骨)が潰れるように骨折します。

この骨折は高齢者の4大骨折の一つで、しりもちはもちろん 骨密度が減った状態だと日頃の生活動作などでも徐々に潰れていきます。

いつの間にか骨折と呼ばれるものがこれですね。

他に腰部に起こる骨折としては、繰り返しの負荷で起こる疲労骨折(分離症等)などがあります。

 

怪我による腰痛の対処法

怪我による腰痛を起こしてしまったら、患部を安静にし、氷水で患部を冷やしましょう!

可能であればできるだけ早期に受診してください。

 

血行不良による腰痛

なんだかわからないけど重い痛みがある・・・ 朝起きると腰がいたくなってくる・・・

何もしていないけどじっとしてると痛くなってくる・・・

こんな症状の腰痛は血行不良が原因の可能性が高いです。

長時間の不良姿勢や、関節に動きが無い状態が続くと徐々に関節や筋肉が硬くなり 血行不良を起こします。

動いているうちに血行が良くなり、痛みが気にならなくなります。

ところが関節自体が動きにくくなると、自分で動かしているつもりでも動いていない時があります。

そんな時は姿勢矯正や施術で関節の動きを付けなければなりません。

 

なぜ血行不良で痛くなるの?

 

血行不良による腰痛の対処法

とにかく関節を動かしましょう!

痛みのある所まで無理に動かすことはありませんが、 動かしているうちにだんだん痛みが落ち着きます。

ストレッチをしましょう!

特に脚の筋肉の柔軟を行うと腰痛は楽になります。

ふくらはぎや膝の裏、太ももの筋肉を伸ばしましょう!

患部を温めるもしくは氷水などで冷やしましょう!

温めても冷やしても血行は良くなります。 徐々に冷えるのだけは血行を悪くするので避けましょう。

対処をしても痛みが引かない、引いても翌日また痛い、これらの処置をしてかえって痛みが出る場合は他の原因も考えられます。

その時は早期に受診してください。

 

疾患が原因の腰痛

過去に診断された、もしくはまだ気づいていない疾患が原因で引き起こす腰痛です。

腰椎椎間板ヘルニア、腰部脊柱管狭窄症、内臓疾患の関連痛などがあります。

 

腰椎椎間板ヘルニア

疾患と言っても物理的な要因により起こるものです。

比較的若い年齢の10~40歳くらいの方に多く、 長時間座っていたり、長距離運転をしたり日常から腰に負担のかかり易い方に多いです。

他にも柔道などの激しいスポーツをしている方も起こしやすいです。

腰椎と腰椎の間にある椎間板の中の髄核(ずいかく)が飛び出し、脊髄神経が圧迫されることで、腰部に強い痛みが出ます。

腰痛のほか臀部や脚の痺れ、坐骨神経痛、筋力低下などを引き起こすのが特徴です。

ヘルニアとは『飛び出す』という意味で、病院では脊髄神経の圧迫が無くても飛び出しているとヘルニアの診断が出るので、ヘルニアと診断された症例の中で、実際ヘルニアによって症状が出てるケースは10%~20%と言われています。

実は血行不良による痛みであることも多いのです。

ひどい場合は手術が必要ですが、加齢とともに髄核内の水分量が減少し、圧迫されにくくなるため、対処療法で徐々に軽減していく場合も少なくありません。

 

腰部脊柱管狭窄症(ようぶせきちゅうかんきょうさくしょう)

脊柱管と呼ばれる神経の通り道が狭くなり圧迫されることで腰や下肢に痛みやしびれが出ます。

腰椎椎間板ヘルニアに比べ高い年齢層の50~70歳くらいに多く発症します。

脊柱管狭窄症は腰の痛みはそれほど強くないですが、主に足に症状が出ます。

歩くと直ぐに足に痺れが出て歩きにくくなり、少し休息をとるとまた歩けるようになります。

この歩行と休息を繰り返す間欠性跛行(かんけつせいはこう)と呼ばれる歩き方が特徴的です。

前かがみになったり、腰かけたりすると、痛みやしびれが軽減します。

台所仕事など長時間の立ち仕事の時は症状のある方の足を踏み台などに乗せて作業すると楽になります。

当院における施術では、腰部や骨盤部の関節に僅かに動きをつける方法で症状を軽減させていきます。

ひどくなると排尿障害などの症状が出ることがあるので外科で手術を行います。

 

内臓疾患の関連痛

内臓が悪いのになぜ腰痛が?となかなかイメージがつきにくいと思いますが、 腰に限らず、内臓の痛みはそれぞれ対応した特定部位に現れます。

安静時に痛むものもあれば、押したときに痛みが出るものもあります。

これらの痛みは『関連痛』と呼ばれ、病気を発見するのに役立つ場合もあります。

関連痛が起こる仕組みは脳の勘違いとされていて、 内臓の病気の情報が脊髄を通って脳に伝わる途中に、同じく脊髄神経が支配している筋肉や皮膚の痛みと脳が勘違いして感じてしまうのが関連痛です。

疾患と関連痛の関係は以下の通りです。

 

腰部の左側     腎臓や泌尿器の疾患

腰部の右側     虫垂炎(盲腸)、胆のうの疾患

背部の真ん中付近  胃潰瘍、十二指腸潰瘍 心疾患、血管疾患、すい臓の疾患

          他にも女性の場合、腰部の関連痛は子宮系由来の疾患や卵巣系由来の疾患が考えられます。

 

あくまで可能性の話で、そこに痛みが出たから病気確定ではありません。

整骨院に長期通ったが改善しない場合、病院の診察を受けることをお勧めします。

 

まとめ

腰の痛みについて少しだけと思ったのですが、長くなってしまいました。

読んで下さりありがとうございます。

 他にも腰痛には様々な原因があって自分で判断することは困難です。

腰痛を決して甘くいないで早期に受診されることをお勧めいたします。

くまもと整骨院は腰痛の治療を得意としています。

是非一度お電話でご相談ください。


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