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背中の痛み | 取手市くまもと整骨院

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2019/09/03

背中の痛み

背中の痛みとひとことで言っても、

みぞおち周辺の背中側が痛むものや、

胸の背中側が痛むものなど広い範囲に及びます。

背骨や肩甲骨の動きが制限されていたり筋肉痛や背中のこりなどからくるものが多く、

整骨院で施術をすれば緩和する症状ですが、中には脊椎や内臓の疾患によるものや

重大な疾患に繋がるものもあります。

 

 

日常生活から考えられる原因

 

長時間同じ姿勢でいることによる筋肉の緊張と疲労

 

長時間座ってパソコンに向かっていたり、中腰や立ちっぱなしなど、

無理な姿勢を続けると背中の筋肉が緊張してしまいます。

そして、時間の経過とともに筋肉が疲労し、血行が悪くなり

背中に痛みやコリを引き起こします。

 

過剰な運動や無理な負担

 

過度の運動により筋肉が疲労、緊張することで

背中の筋肉が痛みを引き起こします。

また、背中に無理な力がかかるような動作を行うと

急性の背部痛を招くことがあります。

 

背中の痛みの原因となる骨や関節の病気、ケガ

 

椎間板ヘルニア

 

骨と骨をつなぐ椎間板に亀裂ができ、

中の椎間板組織の一部が飛び出し神経を圧迫することで起こります。

背骨のどこでヘルニアが起こっているかにもよりますが

背中や腰の痛み、手や足のしびれなどの症状があらわれます。

若い人にも多く、動くと背中~腰、足の激痛とつっぱりで

動けなくなることもあります。

 

頸椎捻挫

 

スポーツの激しい衝突や、車の追突などで

首がのけぞり、頸椎が捻挫している状態のことです。

むち打ち症とも呼ばれます。

首が動かしにくい、肩や首が痛むなどの症状があらわれ

損傷がひどい場合は痛みが治まった後も

後遺症として、吐き気、頭痛、耳鳴り、倦怠感に悩まされることもあります。

 

変形性脊椎症

 

長年の負担によって椎間板が変性し、神経の通り道である背骨の脊柱管が狭くなり

神経を圧迫するために起こります。

安静時には症状が軽い場合が多く、

歩き続けると下肢の痛みやしびれが生じて

動けなくなることもあります。

立ち止まって休むと症状が緩和し、歩き出してしばらく経つと

悪化するといった状態を繰り返すのが特徴的です。

 

骨粗しょう症による圧迫骨折

 

圧迫骨折は背骨に強い力がかかった時に起こりますが

骨粗しょう症という病気によって起こることが最も多いと言われています。

骨粗しょう症は、骨がもろくなる病気で、

ホルモンバランスが崩れる閉経後の女性に特に多く、他にも

年齢、喫煙、運動などの生活習慣に関りがあります。

日常の些細な動きで骨折を起こしやすくなったり、

自分の体重を支えきれず骨折してしまうことがあります。

 

急性腰痛症(ぎっくり腰)

 

急性腰痛症は何らかの動作をきっかけに突然腰が痛くなります。

重いものを持ち上げる機会の多い方や

普段運動をしない方に起こりやすいとされています。

主な症状は、腰や背中を中心とした痛みです。

ひどい場合には動けなくなることもあります。

 

急性腎盂腎炎

 

腎や腎盂の組織が最近に感染して起こります。

尿中の白血球が増えるため尿ににごりが生じるほか

血尿、悪寒を伴う高熱、背中から腰にかけての痛み、

吐き気、嘔吐などがあらわれます。

さらに、排尿の回数が増えたり、排尿時に痛みが出ることがあります。

女性に多く、妊娠中の方に多いのも特徴です。

 

帯状疱疹(帯状ヘルペス)

 

帯状疱疹とは、体の中に潜伏していた水ぼうそうウイルスが

再び活性化することで起こります。

激しい痛みを伴う小さな水膨れが体の片側の胸部の

肋間神経に沿って現れ、背中やお腹にできることもあります。

3週間ほどで治まりますが、

帯状疱疹が治っても顔、胸、背中などに

神経痛が残ることもあります。

 

尿管結石、腎臓結石

 

尿酸や、シュウ酸などの塩類が結晶化して石のように固まり

尿管や腎臓に溜まる疾患です。

尿管結石では吐き気、嘔吐、冷や汗を伴う激しい痛みが腹部や背中にあらわれます。

その他に、尿のにごり、血尿、残尿感などを引き起こします。

腎臓結石では、背中、下腹部、脇腹に鈍痛があらわれます。

 

胆石症

 

脂質の消化を助ける胆汁が固まり、

胆のう、胆のう管、総胆管に胆石ができると

みぞおち辺りの痛みが強くなります。

背中や右肩に響くような痛みが出るのが特徴で

吐き気、嘔吐、発熱などもみられます。

また、胆汁の流れが悪くなり

尿の色が濃くなったり、黄疸がおきて顔が黄色になったりします。

中年以降の肥満の人に起こりやすい傾向があります。

 

狭心症、心筋梗塞

 

狭心症は、心臓の筋肉に血液を送り込むための血管が

動脈硬化によって狭くなり、血流が不足して

心臓が一時的に酸素欠乏状態に陥ってしまう疾患です。

動悸や呼吸困難といった発作が起こります。

また、心筋梗塞でも、不整脈による息切れや、動悸が起こることが多くあります。

どちらの疾患も、胸に痛みが起こり、左肩や背中にまで痛みが

広がることがあります。

 

日常生活でできる予防法(病気以外の場合)

 

姿勢に気を付ける

 

長時間同じ姿勢をとり続けると筋肉が緊張してこるため

背中に痛みを感じやすくなることがあります。

パソコンなどのデスクワークで座り続けることの多い人は

椅子に深く座り、背骨を伸ばし、膝、足首が90度になるように

椅子の高さを調整するなど、姿勢に気を付けましょう。

また、寝るときの枕も高すぎると

背中の筋肉に負担をかけてしまうので注意しましょう。

 

ストレッチをする

 

座り仕事や立ち仕事が続くと

背中の筋肉が緊張してコリを感じます。

肩や、首を大きく回したり、手を上に上げて体を伸ばしたりするなど

簡単なストレッチを数時間ごとに行うことで

筋肉の緊張が和らぎます。

 

ぬるめのお風呂にゆっくりとつかる

 

40℃前後のぬるめのお湯にゆっくりと浸かることで

血行がよくなり、背中の筋肉のコリや疲れを改善することができます。

入浴中に背中を伸ばすとさらに血行の改善の効果があります。

しかし急に痛みが出た場合、強い痛みがある場合は炎症を起こしていることが多いので、触ってみて周りより厚くなっている場合は入浴はさけて逆に氷水などで10分~15分ほど冷やしましょう。

 

おわりに

 

背中の痛みは放っておくと痛みが長引き癖になる場合があります。

重大な病気が潜んでいる場合もあるので痛みを我慢せずに早期に当院にご相談ください。

予防をしていても背中の痛みを繰り返してしまう方は根本治療が必要です。

負担のかかりにくい身体を作るには当院の全身姿勢矯正がおススメです。

 

背中の痛みは取手市のくまもと整骨院にお任せください。

 


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