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股関節の痛み

2019/10/07

股関節の痛み

 

股関節の痛みの原因には、子供の頃の股関節脱臼や

臼蓋形成不全といった障害によるもの、外傷性の捻挫や血行不良によるもの、

骨折や加齢によるものなどがあります。

骨折以外の症状は、徐々に進行し痛みのために

歩行が困難になることもあります。

 

取手市くまもと整骨院 股関節の痛み

外傷が原因の股関節の痛み

 

股関節の骨折の起こりやすさは

病気の有無、年齢、性別などの要因によって変わってきます。

50歳を過ぎると股関節骨折を負う可能性が高くなり

5~6年が経過するごとに倍増すると言われています。

骨は加齢とともに弱くなっていきますが

この傾向は骨粗しょう症が多い女性で特にみられます。

骨粗しょう症とは骨がもろくなる病気で、

60歳代では2人に1人、

70歳以上になると7割の女性が罹ってしまいます。

日本には1000万人以上の骨粗しょう症患者がいると推定されていますが

そのうちの3割が女性と言われています。

また、背中の痛みや腰痛といった症状以外

自覚症状が少ないのも特徴です。

骨粗しょう症になると転倒するときに骨折する確率が高くなります。

股関節骨折全体の約90%が転倒によるもので

女性が生涯に股関節骨折を負う確率は、男性の2倍~3倍と言われています。

 

変形性股関節症

 

股関節の軟骨が加齢や摩耗によりすり減ることで起こります。

股関節が浅い臼蓋形成不全や

子供の頃からの先天性股関節脱臼の後遺症などが原因となることが多いですが

加齢によって軟骨が減ってしまう事が原因になることもあります。

症状としては、歩くときなどに股関節が痛み、

股関節の動きが制限されるようになります。

痛みが強い場合は、人工股関節置換術や骨切り術を行うことがあります。

 

臼蓋形成不全

 

股関節にある臼蓋部分が、発育が不良で小さく、

骨頭を十分におおうことができない状態なために

股関節に痛みを生じるのが臼蓋形成不全です。

変形性股関節症のほとんどは臼蓋形成不全が原因で発症します。

体重の数倍の力がかかる関節なので

臼蓋の面積が狭いと、接触面に集中的に力が加わることになり

軟骨がすり減ってしまいます。

その結果、股関節が変形し炎症が起きてしまうのです。

 

 

大腿骨頭壊死症

 

大腿の骨頭部分の血流が悪くなり、

骨の細胞が死んでしまう病気です。

アルコールの飲酒量が多い方や他の病気の治療で

ステロイドを大量に服用されている方の発生率が高くなりますが

発症の原因が不明なこともあります。

症状としては、変形性股関節症の方と同様ですが、

壊死が進行すると、大腿骨の骨頭や股関節が変形し痛みが強くなります。

痛みが強い場合は、人工関節置換術を行うことがあります。

 

子供の股関節の痛み

 

ペルテス病

約1歳半~骨が成熟するまでの間に発症した大腿骨頭の血行障害により生じる壊死の事をペルテスと言います。

ペルテス病の原因は未だ明らかではなく、治療は症状の重症度や脚長差などを見て保存療法又は手術を行います。

 

大腿骨頭すべり症

10代前半の肥満体系の男子に多く発症する大腿骨の骨端線(成長部分)の所で大腿骨頭の上の部分が後方にずれる病気で5分の1の確率で両側に発症します。

初潮後の女児には殆ど見られません。

症状はまず股関節の硬直が起こり安静にすると軽減する。その後歩き方が崩れ太ももの内側から膝にかけて放散する股関節痛が起こります。しかし中々症状が現れないこともあり発症するころには悪化していることが多く、初期では症状が出ない為見過ごされることも少なくありません。

症状は一般的に進行していくため診断されたら直ぐに手術が必要です。

 

股関節痛のケア

 

股関節周辺の筋肉を強くする

 

筋力トレーニングを行い股関節の周りの筋肉を強化すると

股関節の痛みを緩和することができます。

 

水中運動

 

水中では浮力がかかるので、股関節に負担をかけずに

筋肉を鍛えることができます。

しかし、水中運動は心臓に負担がかかったり、

自己流で行うと股関節の痛みが悪化したりと逆効果になることもあります。

水中運動を行う時は、専門の人の指導を受けてから行いましょう。

 

生活習慣を改善する

 

正座する機会が多い和式生活から

椅子やソファに座る洋式生活に替えることで

股関節への負担を軽減できます。

 

整骨院での治療

 

股関節周囲の筋、筋膜を緩め股関節を調整し股関節の動きをスムーズにしていきます。

それにより負担が軽減し血行が良くなることで回復が早まります。

また、くまもと整骨院では深部まで届く特別電気治療やテーピングをして更なる改善を目指します。

 

おわりに

股関節の痛みについて書いていきましたが整骨院で相談を受ける股関節痛はしっかり治療をすれば改善がみられるものが殆どです。

しかし股関節の痛みを放っておくと時に重大な疾患が隠れていることもあるので股関節に痛みを感じたら我慢せずに早期に受診することをお勧めいたします。

まずはお気軽にお電話でご相談ください。


くまもと整骨院

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手首の痛み

2019/09/28

手首の痛み

こんにちは!

柔道整復師の熊本です。

よく使う部位である手首の痛みは、生活、仕事、家事、勉強などあらゆる場面で不自由を感じやすい症状と言えます。

手首の痛みにはどのようなものがあるのでしょう?

 

取手市くまもと整骨院 手首の痛み

 

 

ケガによる手首の痛み

 

骨折・脱臼・捻挫など外傷性の痛み

 

患部に外傷性の強いストレスがかかった時に生じる痛みで

骨折の場合、手首やその周囲の骨が折れると通常は強い痛みや腫れがありますが

高齢者の方の場合、骨粗しょう症で骨がもろくなっていることが多いため

少しの衝撃で折れることがありますので注意が必要です。

また骨折していても関節内の骨折の場合腫れがでないこともあり捻挫と見誤ることもあります。

転んで手をついたなど手首周辺に怪我をしてしまった場合は早期に当院にご相談ください。

 

ケガ以外の手首の痛み

 

ドケルバン病(狭窄性腱鞘炎)

 

腱鞘は指だけではなく手首の親指側にもあり

ここで起こる腱鞘炎を「ドケルバン病」といいます。

手をよく使う人や、妊娠出産期の女性、更年期の女性に多いと言われています。

最近では、スマホの使い過ぎによる発症に注意が必要だと言われています。

症状は手首の痛みや腫れで

親指を広げたり、反らしたり、動かしたりすると強い痛みが出ます。

 

ばね指

 

腱鞘炎が進行するとばね指という症状が起こることがあります。

腱鞘が厚くなったり、硬くなったりすると

通り道が狭くなって腱の通りが悪くなり、

こすれて腱の一部にも炎症が生じて腫れてしまいます。

すると腫れた腱の部分が腱鞘に引っ掛かり

指がスムーズに曲げ伸ばしできなくなるのです。

さらに指を動かそうと強い力を加えた時に腱の腫れた部分が

カクンとはねるように腱鞘を通過してばね指が起こります。

 

 

キーンベック病(月状骨軟化症)

 

手首の関節にある月状骨という丸い形の骨が

血行不全により壊死し、つぶれてしまい

痛みや握力低下などの症状が現れる疾患です。

骨折や手の使い過ぎで起こりやすくなると考えてられています。

また、職業的に手をよく使用する青壮年男性や

高齢の女性にもよくみられる疾患です。

 

ガングリオン

 

関節の周辺に米粒大からピンポン玉くらいの

ゼリー状の物質が詰まったようなできものが出来る病気です。

神経の近くにできると、痛みやしびれ、動きにくさにつながり

筋肉の腱の近くにできると動きの妨げになり

手首にできることが多いと言われています。

 

 

 

日常生活上でできる対処法

 

手指の使い過ぎを防ぐ

 

腱鞘炎は手指を動かす腱鞘に過度な負担をかけることが原因ですので

使い過ぎないことが予防の第一歩です。

長時間の継続的な作業はなるべく避け、

ときどき休憩をはさみ、ストレッチなどを行いましょう。

キーボードを打ったり、マウスを操作する際は

手首の固定をするサポーターや、手首の負担を軽減するクッションなどの

グッズを活用するのもよいでしょう。

スマホを操作するときは片手だけではなく両手を使うなど

一部に負担が偏る動作を続けない工夫をしましょう。

また、産後の女性は抱っこやおむつ替えなど

赤ちゃんのお世話で休まず手指を使うため腱鞘炎になりやすいです。

家族と分担したり、手首に負担のかかりにくい抱っこの姿勢などを工夫するとよいでしょう。

 

おわりに

手首は日常的によく使う部位です。

身体の動きにも深刻な影響を与える可能性があるため

異常や痛みを感じたら早期に治療を開始することが大切です。

手首周辺に痛みを感じたら我慢しないでまずは一度お電話でご相談ください。


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背中の痛み

2019/09/03

背中の痛み

背中の痛みとひとことで言っても、

みぞおち周辺の背中側が痛むものや、

胸の背中側が痛むものなど広い範囲に及びます。

背骨や肩甲骨の動きが制限されていたり筋肉痛や背中のこりなどからくるものが多く、

整骨院で施術をすれば緩和する症状ですが、中には脊椎や内臓の疾患によるものや

重大な疾患に繋がるものもあります。

 

 

日常生活から考えられる原因

 

長時間同じ姿勢でいることによる筋肉の緊張と疲労

 

長時間座ってパソコンに向かっていたり、中腰や立ちっぱなしなど、

無理な姿勢を続けると背中の筋肉が緊張してしまいます。

そして、時間の経過とともに筋肉が疲労し、血行が悪くなり

背中に痛みやコリを引き起こします。

 

過剰な運動や無理な負担

 

過度の運動により筋肉が疲労、緊張することで

背中の筋肉が痛みを引き起こします。

また、背中に無理な力がかかるような動作を行うと

急性の背部痛を招くことがあります。

 

背中の痛みの原因となる骨や関節の病気、ケガ

 

椎間板ヘルニア

 

骨と骨をつなぐ椎間板に亀裂ができ、

中の椎間板組織の一部が飛び出し神経を圧迫することで起こります。

背骨のどこでヘルニアが起こっているかにもよりますが

背中や腰の痛み、手や足のしびれなどの症状があらわれます。

若い人にも多く、動くと背中~腰、足の激痛とつっぱりで

動けなくなることもあります。

 

頸椎捻挫

 

スポーツの激しい衝突や、車の追突などで

首がのけぞり、頸椎が捻挫している状態のことです。

むち打ち症とも呼ばれます。

首が動かしにくい、肩や首が痛むなどの症状があらわれ

損傷がひどい場合は痛みが治まった後も

後遺症として、吐き気、頭痛、耳鳴り、倦怠感に悩まされることもあります。

 

変形性脊椎症

 

長年の負担によって椎間板が変性し、神経の通り道である背骨の脊柱管が狭くなり

神経を圧迫するために起こります。

安静時には症状が軽い場合が多く、

歩き続けると下肢の痛みやしびれが生じて

動けなくなることもあります。

立ち止まって休むと症状が緩和し、歩き出してしばらく経つと

悪化するといった状態を繰り返すのが特徴的です。

 

骨粗しょう症による圧迫骨折

 

圧迫骨折は背骨に強い力がかかった時に起こりますが

骨粗しょう症という病気によって起こることが最も多いと言われています。

骨粗しょう症は、骨がもろくなる病気で、

ホルモンバランスが崩れる閉経後の女性に特に多く、他にも

年齢、喫煙、運動などの生活習慣に関りがあります。

日常の些細な動きで骨折を起こしやすくなったり、

自分の体重を支えきれず骨折してしまうことがあります。

 

急性腰痛症(ぎっくり腰)

 

急性腰痛症は何らかの動作をきっかけに突然腰が痛くなります。

重いものを持ち上げる機会の多い方や

普段運動をしない方に起こりやすいとされています。

主な症状は、腰や背中を中心とした痛みです。

ひどい場合には動けなくなることもあります。

 

急性腎盂腎炎

 

腎や腎盂の組織が最近に感染して起こります。

尿中の白血球が増えるため尿ににごりが生じるほか

血尿、悪寒を伴う高熱、背中から腰にかけての痛み、

吐き気、嘔吐などがあらわれます。

さらに、排尿の回数が増えたり、排尿時に痛みが出ることがあります。

女性に多く、妊娠中の方に多いのも特徴です。

 

帯状疱疹(帯状ヘルペス)

 

帯状疱疹とは、体の中に潜伏していた水ぼうそうウイルスが

再び活性化することで起こります。

激しい痛みを伴う小さな水膨れが体の片側の胸部の

肋間神経に沿って現れ、背中やお腹にできることもあります。

3週間ほどで治まりますが、

帯状疱疹が治っても顔、胸、背中などに

神経痛が残ることもあります。

 

尿管結石、腎臓結石

 

尿酸や、シュウ酸などの塩類が結晶化して石のように固まり

尿管や腎臓に溜まる疾患です。

尿管結石では吐き気、嘔吐、冷や汗を伴う激しい痛みが腹部や背中にあらわれます。

その他に、尿のにごり、血尿、残尿感などを引き起こします。

腎臓結石では、背中、下腹部、脇腹に鈍痛があらわれます。

 

胆石症

 

脂質の消化を助ける胆汁が固まり、

胆のう、胆のう管、総胆管に胆石ができると

みぞおち辺りの痛みが強くなります。

背中や右肩に響くような痛みが出るのが特徴で

吐き気、嘔吐、発熱などもみられます。

また、胆汁の流れが悪くなり

尿の色が濃くなったり、黄疸がおきて顔が黄色になったりします。

中年以降の肥満の人に起こりやすい傾向があります。

 

狭心症、心筋梗塞

 

狭心症は、心臓の筋肉に血液を送り込むための血管が

動脈硬化によって狭くなり、血流が不足して

心臓が一時的に酸素欠乏状態に陥ってしまう疾患です。

動悸や呼吸困難といった発作が起こります。

また、心筋梗塞でも、不整脈による息切れや、動悸が起こることが多くあります。

どちらの疾患も、胸に痛みが起こり、左肩や背中にまで痛みが

広がることがあります。

 

日常生活でできる予防法(病気以外の場合)

 

姿勢に気を付ける

 

長時間同じ姿勢をとり続けると筋肉が緊張してこるため

背中に痛みを感じやすくなることがあります。

パソコンなどのデスクワークで座り続けることの多い人は

椅子に深く座り、背骨を伸ばし、膝、足首が90度になるように

椅子の高さを調整するなど、姿勢に気を付けましょう。

また、寝るときの枕も高すぎると

背中の筋肉に負担をかけてしまうので注意しましょう。

 

ストレッチをする

 

座り仕事や立ち仕事が続くと

背中の筋肉が緊張してコリを感じます。

肩や、首を大きく回したり、手を上に上げて体を伸ばしたりするなど

簡単なストレッチを数時間ごとに行うことで

筋肉の緊張が和らぎます。

 

ぬるめのお風呂にゆっくりとつかる

 

40℃前後のぬるめのお湯にゆっくりと浸かることで

血行がよくなり、背中の筋肉のコリや疲れを改善することができます。

入浴中に背中を伸ばすとさらに血行の改善の効果があります。

しかし急に痛みが出た場合、強い痛みがある場合は炎症を起こしていることが多いので、触ってみて周りより厚くなっている場合は入浴はさけて逆に氷水などで10分~15分ほど冷やしましょう。

 

おわりに

 

背中の痛みは放っておくと痛みが長引き癖になる場合があります。

重大な病気が潜んでいる場合もあるので痛みを我慢せずに早期に当院にご相談ください。

予防をしていても背中の痛みを繰り返してしまう方は根本治療が必要です。

負担のかかりにくい身体を作るには当院の全身姿勢矯正がおススメです。

 

背中の痛みは取手市のくまもと整骨院にお任せください。

 


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2019/07/26

こんにちは!

くまもと整骨院院長の熊本です。

 

スタッフ紹介にも記載してある通り僕の趣味は家庭菜園や花の手入れです。

 

元々花が好きだったわけでは無いのですが患者様に花を頂いた事で花に興味を持ち、知識が無かった僕はそれを枯らせてしまったのがショックでYouTubeや本などで花の手入れの仕方を勉強しました。

 

花の手入れをしているうちに手をかければかけるほど綺麗に咲いてくれる花が好きになり、今では家では野菜を整骨院では花を育てることが楽しみになっています。

 

店の前で手入れをしていると沢山の方が声をかけてくれます。

「いつも綺麗ですね」

「お店の前を通ると元気が出ます。ありがとう」

など嬉しい言葉を沢山いただけるようになりました。

 

花の盗難に遭ってしまった時も近隣の方が注意して監視して下さったり、整骨院が長期休暇に入った時は僕の代わりに水をあげてくれる方がいたり、地域の方のご協力があって綺麗に保てています。

寄せ植えの中には患者様や近所の方から頂いた花も沢山あります。

皆様には本当に感謝の気持ちでいっぱいです。

 

施術中も患者様から体の相談だけでなく花のことや、害虫駆除の方法、土の配合の仕方などの相談もしていただけるようになりました(‘ω’)ノ

 

今年は長い梅雨の影響で失敗したことも多々ありましたが、院の前にある花の紹介をさせてください。

 

取手市くまもと整骨院 日日草

整骨院の入り口にずらっと並んでいる白とピンクの花は『日日草』です。

毎日花が落ちては新しい花を咲かせます。

これから切り戻しを繰り返してプランターいっぱいに横に広げていこうと思います。

 

取手市くまもと整骨院 ピンクの寄せ植え

うっかり僕の影が入ってしまいましたが、ペチュニアジニアなどのピンクの花の寄せ植えです。

画像だとわかりにくいかもしれませんが手前の葉っぱもピンクの『』が入っています。

 

取手市くまもと整骨院 黄色の寄せ植え

今度は黄色い花の寄せ植えです。

うーん。いまいち花数が少ないですね(~_~;)

連日の雨で日照時間が短いせいでしょうか?

これからの天気に期待です。

 

取手市くまもと整骨院 外観花

エステサロンLUXEの入り口(締め切りなので整骨院からお入りください)前の寄せ植え達です。

 

手前のプランターの左側の白と黄色のグラデーションが綺麗な花はガザニアカナリアスマイルという品種です。

隣の黄色くて小さい花はペチュニアの仲間だと思いますがスーパーベル レモンスライスという品種で白のストライプが入っていて名前の通りレモンを輪切りにした断面の様な模様の花です。

その右隣のオレンジの花はジニアです。

 

その奥にある白い2つの植木鉢にはポーチュラカが植えてあります。

画像左側の鉢にはピンクオレンジローズの3色の一般的なポーチュラカを寄せ植えにしてあります。

画像右側の鉢には1輪だけ大きいピンクの花が咲いていますね。

これも同じポーチュラカですが巨大輪の品種で松葉牡丹と呼ばれるものです。

 

この辺りの花は日中は開いているのですが日が落ちてくると閉じてしまいますので夜に通院されている方は残念ながら見ることが出来ません。

 

取手市くまもと整骨院 花ウサギ

 

最後はこちらの写真

お子様たちに大人気のウサギさんがいますね(^^♪

手前の鉢にはペンタスジニアゼラニウムなどの赤やピンクの花が植えてあります。

奥のウサギさんの所には、カラフルなカラートウガラシブラックパールという品種の唐辛子が植えてあります。

ハロウィン辺りまでは実をつけさせて、終わったら球根類を植えようと思っています。

 

写真はありませんが他にもひたち海浜公園で有名になった秋になると綺麗に紅葉するコキアなども植えてあります。

 

今植えてある草花は夏が大好きな花が多いです。

これからますます花を付けてくれると思います。

 

整骨院の前を通った際は是非足を止めてご覧になってください。

 

取手市の交通事故・むちうち治療は綺麗な花が目印のくまもと整骨院にお任せください!


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かかとの痛み

2019/07/12

踵(かかと)の痛み

こんにちは!柔道整復師の熊本です。

今回は『踵(かかと)の痛み』についてお話させていただきます。

 

取手市くまもと整骨院踵の痛み


その中でも当院でもよくご相談を受ける『足底筋膜炎(そくていきんまくえん)』『アキレス腱滑液包炎(あきれすけんかつえきほうえん)』『セーバー病』について話していきます。

 

足底筋膜炎(足底腱膜炎)


足のアーチを保持している足底腱膜に炎症を起こし、主要な症状は足の裏のかかと部分の痛みで、歩き始めや走り始め、特に朝起きて第1歩目に強く痛みが出ます

症状が軽いうちは歩いたり動かしていると症状は軽減していきますが、かかとを手で押してみたり荷重がかかとにかかった時に痛みが出ます。

ひどくなってくると走れば走るほど痛くなってきます

 

骨棘という棘がかかとにできている場合もありますが、これが無い場合はレントゲンで見ても異常が認められません。

主に圧痛などの症状を見て判断します。


足底筋膜炎は足に繰り返しの負荷がかかることで発症しマラソン選手などに多く見られますが、運動不足で足の筋肉が硬い状態で急に運動をした時など見も見られます。


この症状では膝の裏から足底部までの筋が硬くなっていることが多く、これらの筋を緩めることで負担を軽減できます。

足のアーチ自体に不具合があることもあり手技で整えていきます。

またテーピングなどの処置が回復を早めてくれます。

 

アキレス腱滑液包炎(ハグルンド病)


この症状は10~30歳代で発症することが多く、踵の後面、アキレス腱が付着している部分に痛みが出ます。

しかも両足に症状が出る事が多いです。


かかと後面付近が親指大くらいに腫れて見えることがあります。

これは滑液包と呼ばれる骨やその他の組織との摩擦を軽減させるための袋状の組織が炎症を起こしているためです。


レントゲンでは特に目立った所見は見られません。


サッカーなどの走り続けるスポーツをしている方や、パンプスや硬い革靴を履いての営業まわりをしている方はこの部分に繰り返しの負担がかかる為発症しやすくなります。


治療としては、ふくらはぎの筋肉を緩めテーピングでこすれている部分に隙間を作り組織同士がこすれにくくします

 

セーバー病(踵骨骨端症)


成長期に起こる骨端症の一つで踵の骨に起こるものをセーバー病(シーバー病)と言います。

 

取手市くまもと整骨院セーバー病

骨端症とは完全に骨化していない骨の成長軟骨に繰り返しの負荷がかかることで骨軟骨炎などの症状を引き起こしている状態です。

発症する場所によって違う病名がついていて好発年齢も異なります。


踵骨に起こる骨端症のセーバー病は10歳前後の男児に多く見られる病気ですが、近年は女児も幼少期から激しく運動することが多いせいか当院に来院されるセーバー病の患者様は男女比の差は殆どありません


セーバー病の治療で一番大切なことは患部の安静です。


激しい運動を中止し、症状がひどい場合は松葉杖や足底挿板と呼ばれる靴の中敷きを使用し踵への荷重を極力かけないようにします


治ってしまえば一般的に良好な経過をたどりますが、治るまでの期間は長期化することが多く1年以上要することが殆どです。


くまもと整骨院ではセーバー病の回復を早める処置として特別電気治療テーピングなどを行っております。

また人工筋肉と呼ばれる衝撃吸収材の入ったサポーターを使用して踵への衝撃を軽減します。


以前来院された患者様は2~3ヶ月で痛みが殆ど引きました

 

おわりに


踵に痛みが出た場合、今までの生活を普通に続けて症状が緩和していくことは殆どありません。
スポーツや日常動作に支障をきたすことも多い為早期の受診をお勧めします。


特に小学校高学年でスポーツをする方はすぐにご連絡ください。

ゴールデンエイジと呼ばれる年齢で今が最も運動神経(スポーツセンス)を伸ばせる時期です。

これを逃すと今後著しく運動能力を伸ばすことは難しくなります。


この大切な時期を療養だけで終わらせないためにも一緒に早期回復を目指しましょう!


踵に痛みを感じたらまず一度当院にお電話でご相談ください。


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