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体が硬い

2019/01/20

体が硬い

筋肉の問題だけではなく、

関節の可動域が狭くなっている方や骨盤が歪んでいるため

体が正常な動きが出来なくなっている方などが

体が硬い状態であるといえます。

取手市くまもと整骨院 体が硬い

体が硬いデメリット

 

怪我を起こしやすくなる

 

体が硬いと体の重心が上手く確保できない状態で

無理に体を動かそうとします。

すると、各関節などに負担が生じ怪我をしやすくなります。

体が硬い人が起こしやすい怪我は

①足首が硬いと足首の捻挫

②股関節や膝関節が硬いと太ももの肉離れ

③腰椎の可動域減少の場合はすべり症、スポーツ性腰痛症

 

良い姿勢を保つことができない

 

体のある箇所が硬いとその周辺の筋肉は

常に負担がかかり、筋萎縮などが起こります。

すると体は捻じれてきてしまいます。

この様に体の傾きや捻じれを長期にわたり継続してきた結果、

姿勢が歪みやすくなってしまいます。

 

腰痛、肩こり

 

体が硬い方は、筋肉が硬かったり、血行が悪くなる傾向が

多いといわれています。

筋肉が硬くなると、痛みやコリが発生する原因にもなり、

腰痛肩こりといった症状が発生しやすいのです。

 

太りやすくなる

 

体が硬い方は血行が悪くなってしまいます。

血行が悪くなると代謝も悪くなる為、

痩せにくい体になってしまいます。

 

体を柔らかくするメリット

 

怪我をしにくくなる

 

体が硬いと筋肉、靭帯、腱を傷めやすくなります。

体が柔らかくなると、可動域が広がり様々な体勢が取れるので

怪我をしそうになった時回避できる可能性が広がります。

 

腰痛防止

 

ハムストリングが硬いと骨盤が下がり、腰に負担がかかってしまいます。

体が柔らかいと筋肉の緊張がほぐれて痛みが取れるため、

腰痛が緩和されます。

 

血流がよくなる

 

筋肉が硬くなると血流が悪くなり、

体の各器官への栄養素や酸素の供給が滞ります。

筋肉が柔らかいほど血流が良く、

ストレッチの動きそのものも関節や筋肉への血流を助け

全身の血流改善につながります。

 

体の硬さを改善するには

 

硬い体を柔らかくするには、運動することが効果的です。

運動の中でもストレッチが簡単です。

硬くなった筋肉や靭帯は無理に動かすと痛みを発し

痛いだけで効果がないことがあります。

靭帯も筋肉もゆっくり伸ばすことが大切です。

 

上半身は肩甲骨を近づけたり、遠ざけたりすることで

肩のコリを解消することができます。

下半身は、股関節を中心に大腿四頭筋、中殿筋などをほぐすことで

腰痛が和らぐことがあります。

 

おわりに

当院では怪我の予防のためのストレッチなども行っております。

自分では伸ばすことが難しい筋肉も他動的に伸ばすことでしっかりと緩めることができます。

体の硬さを感じたらまずは一度お電話でご相談ください。


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頭痛

2019/01/08

頭痛

片頭痛と緊張型頭痛

 

片頭痛

 

偏頭痛とも書き、片側だけに起こると誤解されやすいですが、実は両側に痛みが出ることの方が多いです。

全体の頭痛のうちの僅か8%がこの偏頭痛で、そのうち男性が1%女性が7%と女性に多いです。

なんらかの理由で脳の血管が急激に拡張して起こるのが片頭痛です。

脳の血管が拡張すると周囲の三叉神経が刺激されます。

その刺激によって発生する炎症物質がさらに血管を広げ片頭痛が発症します。

ストレスから開放されたとき、急に血管が拡張することがあり、

仕事がない日に片頭痛が起こりやすくなります。

また、寝不足や寝すぎ、空腹、疲労、女性ホルモンの変動、光や強い刺激なども

片頭痛の誘因とされています。

 

緊張型頭痛

 

緊張型頭痛は、頭の横の筋肉や首、肩の筋肉が緊張することで起こります。

筋肉が緊張して血流が悪くなった結果、筋肉内に老廃物が溜まり

神経が刺激されて起きる痛みです。

身体的、精神的ストレスが原因であることが多く、

パソコン操作など、長時間同じ姿勢をとり続けている人に起こりやすいです。

また、筋肉の緊張ではなく、

うつ病などの病気が原因となっている場合もあり

片頭痛を併せ持つ方もいます。

身体的ストレスとは、上半身を前かがみにした

パソコン操作、車の運転、不自然な姿勢を長い時間続けること、体の冷えなどです。

このような状態が続くと、首筋かた肩の筋肉が収縮し、

こった状態になり頭痛を誘発します。

 取手市くまもと整骨院 頭痛

片頭痛の症状

 

・脈を打つようにズキンズキンと痛む

・発作中に悪心、吐気、嘔吐を伴うことがある

・日常的な動作で痛みが増す

・風呂に入ると症状が強くなる

・光や音に過敏になる

・妊娠中は症状が消失する

 

片頭痛の対処法

 

冷やすのは〇、温めるのは×

 

冷たいタオルなどを痛む部分に当てると血管が収縮して痛みが軽減します。

一方、マッサージや入浴は血管を拡張させ痛みが増すことになり逆効果です。

 

静かな暗い場所で休む

 

頭痛の最中に体を動かしたり、騒音や光でも痛みが増してしまいます。

できるだけ静かな暗い場所で横になりましょう。

 

カフェインを適量飲む

 

日本茶、コーヒー、紅茶に含まれるカフェインは

血管を収縮する作用があり、痛みの早期に飲むと痛みが軽減します。

しかし、過剰摂取は逆に頭痛を誘発するので気をつけましょう。

 

片頭痛の予防

 

頭痛日と環境をチェック

 

睡眠不足や人ごみなど、どのような時に片頭痛が起きたかを記録しておくことで、

原因となる環境を特定し、そうした環境をさけるようにします。

 

寝だめはしない

 

寝不足、寝すぎ、空腹、疲労などの体のストレスは片頭痛の原因となります。

とくに、寝だめや二度寝は寝すぎと空腹が重なり、

片頭痛を重くするので注意してください。

 

頭痛の誘発食品を控える

 

チョコレート、赤ワイン、ヨーグルト、チーズ、ハムなど

片頭痛を誘発するといわれている食品の摂り過ぎには注意しましょう。

 

緊張型頭痛の症状

 

・脈を打つような痛みではなく頭全体が締め付けられるように痛む

・発作中に悪心、嘔吐などがない

・日常の動作で悪化するようなことはない

 

緊張型頭痛の対処法

 

温めてこりをほぐす

 

半身浴、マッサージ、蒸しタオルなどで温めて肩や首の筋肉のこりを取り

血行をよくしましょう。

 

気分転換をする

 

頭痛が始まったら、心身にストレスを加えていることを中止し

早めに気分転換をしましょう。

ゆったり、のんびりした時間をもつことが大切です。

 

緊張型頭痛の予防

 

長時間同じ姿勢をとらない

 

同じ姿勢で長時間作業をしないように気を付けましょう。

 

枕の高さを調整

 

柔らかい枕、高すぎる枕は首に負担がかかり筋肉を緊張させる原因となります。

柔らかすぎず、高すぎない、自分に合った枕を選ぶことで予防が出来ます。

 

おわりに

頭痛の殆どは筋緊張性頭痛です。偏頭痛と診断されている場合でも実は筋緊張性頭痛であることも珍しくありません。

この二つの頭痛は対処法が全く違うのでしっかり見極めることが大切です。

頭痛は対策することで症状を軽減させることができます。

頭痛でお悩みの方は一度当院までご相談ください。


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足がつる

2018/12/27

足がつる

こんにちは!柔道整復師の熊本です。

夜寝ているときに「足をつる」というご相談を良く受けますが、

「足をつる」とは意志と関係なく起こるふくらはぎの筋肉の痙攣で、強い痛みを伴います。

はっきりとは解明されていませんが、

自律神経の乱れ、運動不足、筋肉の疲労、冷え、ミネラル不足などが原因と考えられています。

また、女性は妊娠中にもよく起こります。

取手市くまもと整骨院 足がつる

 

足がつる原因

 

若い方の場合、テニス、サッカーなど

足を激しく使う運動中に起こりやすく、

筋肉の疲労が原因の一つと考えられています。

 

中高年の方は、ハイキング、ジョギングなどの

軽い運動がきっかけで足がつったり、

睡眠中にいきなり足がつったりすることが増えてきます。

加齢に伴う筋肉量の減少に加え、

動脈硬化による血行不良と冷え、脱水症状、薬の副作用、病気による神経障害など

さまざまな要因が重なりやすい為です。

ときには、足がつる症状から、

脳梗塞、糖尿病、閉塞性動脈硬化症、脊柱狭窄症、腎疾患などの

重大な病気が見つかることもあります。

 

妊娠中によく足がつるのはなぜ?

 

妊娠すると、卵巣ホルモンの一つである黄体ホルモン(プロゲステロン)の働きで、

血管が拡張し血流が増えます。

それに加えて、妊娠中は子宮が血管を圧迫して

血の巡りを滞らせたり、運動量が減る場合も多く、

足に血液が溜まりやすくなります。

そのため発痛物質や疲労物質が滞留してしまい

足がつりやすくなると考えられています。

 

 

足がつるのを予防するには

 

①足湯

足の裏には沢山のツボがあります。

温める事でも刺激になるので足元だけの足湯でも

体がポカポカしてきます。

 

②ストレッチ

足がよくつる方は、日頃からふくらはぎの筋肉を

伸ばしたり、ほぐしたりしましょう。

机などに両手を置いて両足を前後にずらして立って、

左右のふくらはぎを伸ばします。

それぞれ20~30秒の間姿勢をキープします。

これを1~3回ずつ行いましょう。

 

③夜更かしをしない

睡眠不足になると血を作ったり、

血を巡らせたりする力も低下してしまいます。

22~26時の間は就寝するのが理想です。

 

④水分やミネラル類(マグネシウム、カルシウム)の補給

マグネシウムは神経情報の伝達や筋肉の収縮に役立っており、

不足すると筋肉の痙攣を引き起こす場合があります。

海藻類、豆類、小魚、牛乳などが不足していると感じる方は、

積極的に食べてください。

汗をたくさんかくと血液が濃くなって血の巡りが悪くなります。

そうすると足がつりやすくなる上、

マグネシウムやカルシウムなどのミネラル類が失われます。

運動するときや飲酒後には、ミネラル類と水分が一度に補給できる

スポーツドリンクを飲むのがおすすめです。

 

おわりに

最近良く足をつるという方は「ぎっくり腰」などの怪我を引き起こしやすくなっている状態です。

足がつったらそれは何らか異常を知らせる体からのメッセージです。

怪我をしてしまう前に対処することで怪我を予防することが出来ます。

足をつってしまったらお早めに当院にご相談ください。


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サッカーで起こりやすい怪我

2018/12/09

サッカーで起こりやすい怪我

こんにちは!柔道整復師の熊本です。

今回はサッカーでよくみられる怪我についてです。

取手市くまもと整骨院 サッカーで起こりやすい怪我

 

怪我と欠損期間というリスク

サッカーはご存知の通り足を主に使うスポーツなので怪我は脚まわりに集中します。

怪我をしてしまうと練習や試合に参加出来ない期間ができてしまいます。

これを欠損期間と言います。

サッカーで起こりやすい怪我というと膝の靭帯損傷、鵞足炎などが挙げられますが、実際欠損期間が生じている怪我の大多数を占めるのが肉離れ、捻挫です。

今回はこの欠損期間が生じるリスクが高い2つの怪我について記載していきます。

 

肉離れ

サッカーにおいて肉離れを起こしやすい部位は大腿部です。

その他に、股関節部(剥離骨折の場合もある)、下腿部などでも起こりやすいです。

肉離れは怪我しやすい上に軽く見ると重症になりやすく、サッカーにおける怪我の予防として優先すべきことです。

肉離れは急なダッシュ、ダッシュからのストップ、方向転換やボールを蹴った瞬間など、瞬間的な筋肉への負荷が高まった際に起こりやすいです。

激痛を伴うこともあります。

ハムストリングス(大腿裏側の筋肉)の筋力が大腿四頭筋の50%以下のアンバランスな状態になるとハムストリングスの肉離れを起こしやすいです。

重度になると腱の断裂を起こしている可能性もあるので注意しましょう。

肉離れについて詳しく→

 

捻挫

サッカーにおいての捻挫は主に足首・膝で起こります。

足首の捻挫は足首を強く捻る、また捻った状態での着地などが原因で起こります。

また、足首の捻挫の実に9割以上が足首を内側に捻る内反捻挫と言われています。

膝の捻挫は相手と激しく衝突し転倒した際などに起こりやすく、足関節捻挫と同時に起こることも少なくありません。

捻挫は関節の動く範囲を超えると起こるので日頃から関節の可動域をしっかり広げていくことが予防につながります。

捻挫についてもっと詳しく→

 

 おわりに

これらの怪我を防ぐためには練習前はもちろん、練習後・寝る前にもストレッチを行い、翌日に疲労を持ち越さないことが大切です。

怪我を防いで、楽しくサッカーをプレーしましょう!

もし怪我をしてしまったら、是非お早めに当院にご相談ください。


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冷え性(冷え症)

2018/12/03

冷え症(冷え性)

手や足の先端がかなり温まりにくく、慢性的に冷えてしまっている感覚がある時に冷え性と呼びます。

取手市くまもと整骨院 冷え症冷え性

冷え性の原因

冷え性の原因は、内因と外因の2つに分けられます。

 

内因

うっ血、貧血、水分の偏在、新陳代謝機能の低下、

ホルモン分泌の異常、自律神経の失調などがあります。

 

外因

冷房、湿気、薄着、夜更かし、睡眠不足、食事の偏り、

身体を冷やす果物や生野菜・甘いものの取り過ぎ、医薬品の飲みすぎなどがあります。

 

冷え性の改善

 

ストレッチ

手と足の力を抜いて、手首・足首をブラブラさせたり、手・足の指を意識的に動かしましょう。

血行促進効果が得られます。

 

お腹を温める

カイロや腹巻などでお腹を温め血液の偏りを防ぎましょう。

 

首から上を冷やす

頭部が熱を持つ事は危険な状態であり、頭が熱を持つと熱を逃がすために頭部に血液が多く流れるようになります。

その結果末梢への血流量が低下し冷えにつながります。

実際、冬場にマフラーを巻く方やタートルネックなどを好んで着る方には冷え性が多いです。

首から上はむしろ冷やした方が末梢に血流が行きやすくなり冷えが改善します。

 

有酸素運動

筋肉を使うと血行が良くなるので、日常的に運動する習慣をつけることが大切です。

まずは、階段を使うようにする、通勤経路などで1駅分歩いてみるなど、

日常生活の中でいつも以上に動かす工夫をしてみましょう。

 

無酸素運動

筋肉が少ないと血流が悪くなり冷えを招きます。

筋肉を鍛えるには筋力トレーニングなどの無酸素運動が効果的です。

基礎代謝を上げるには、筋肉量を増やし運動をする習慣をつけることが大切です。

 

リラックスして血流を促す

副交感神経が優位に働くと血管が広がり、血流が良くなります。

副交感神経はリラックスしている時に活発になるので、

好きなことをしたり、気持ちが落ち着く音楽を聴いたり、意識して深呼吸をしたりするなど

リラックスできる時間をつくりましょう。

 

冷え性の予防

 

入浴で血行をよくする

体全体を温めることで冷え性の改善になります。

38度程度のぬるめのお湯に浸り血行を促進しましょう。

 

運動をする

熱を作るのは筋肉です。

大きな筋肉は腰から太腿にある為、下半身を使う運動が効果的です。

 

バランスの良い食事

1日3回栄養のバランスが整った食事が冷え性を改善するのには大切です。

 

おわりに

今回は『冷え性』と『冷え症』を区別せずに書きましたが、

冷え性=冷えを引き起こしやすい体質の事を言います。

冷え症=実際に出ている冷えの症状の事を言います。

冷えは不眠症や頭痛、肩こりなどとセットででることが多いので合わせて改善していきましょう!

冷え性でお悩みの方は是非一度当院にご相談ください。


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