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筋肉痛

2018/11/18

筋肉痛

こんにちは!柔道整復師の熊本です。

スポーツをする方や力仕事の方は筋肉痛とうまく付き合っていかなければなりません。

取手市くまもと整骨院 筋肉痛

今日は筋肉痛の予防や対処法などについて書いていきます。

 

筋肉痛とは

運動した数時間後から翌日~翌々日というように時間をおいて発生する遅発性の痛み

慣れない運動を行った後や同じ筋肉を使いすぎた場合に現れます。

筋損傷の一種で中でも軽度のもの、筋繊維の部分断裂です。

 

筋肉の超回復

断裂した筋繊維はより強固なものになって再生します。

筋肉だけではなく骨などもですが、破壊と再生を繰り返すことでより強い組織へと鍛えられていきます。

これを超回復と言います。

筋肉痛になるということはトレーニングの効果を得られたとも言えますが、これをしっかりと回復させることを考えなければなりません。

 

筋肉痛の対処法

アイシング

トレーニング後など、筋肉が熱を持っている時はアイシングで筋肉を冷やしましょう!

※アイシングをして運動量を減らしても痛みが数日続く場合は筋肉痛ではない可能性もありますので早期に受診してください。

 

温熱療法

激しい痛みが引いてきたら今度は温める温熱療法を取り入れます。

血流が活発になると筋肉の回復に必要なアミノ酸や酸素などが筋肉に届きやすくなります。

35℃~38℃くらいのぬるめのお風呂にゆっくりつかって温めましょう!

銭湯などでは水風呂と温かいお風呂に交互に入ると筋肉のポンプで更に血流が上がります。

 

ストレッチ

運動前にはラジオ体操やウォーキングなどやある程度反動をつけて行う動的ストレッチ、運動後には呼吸を整ながら伸びた状態で7秒以上止まる静的ストレッチをすることで筋肉痛が軽減されます。

 

質の良い睡眠

筋肉痛を治すには睡眠も大切で睡眠中に分泌される成長ホルモンが壊れた筋繊維を回復してくれます。

 

筋肉痛の予防

運動の習慣をつける

筋肉を使わないと筋繊維は細くなり、少しの負担でも損傷しやすくなるので日頃から全身を動かす有酸素運動を行いましょう。

 

休養とバランスの良い食事

筋肉を作る材料となるタンパク質を含め、バランスの良い食事と質の良い睡眠をとりましょう。

 

運動の負荷は段階的に

いきなり激しい運動を行うと筋肉へ急激な負荷がかかり傷つきやすくなります。

軽い運動から始め徐々に負荷を上げていき、無理をしないようにしましょう。

 

おわりに

スポーツをする方などは日常から全身に筋肉痛を感じることが多く、痛みに鈍感になっていきます。

筋肉痛だと思っていたら肉離れを起こしていたり疲労骨折を起こしたりしている場合もあります。

普段からしっかりケアをして自分の体の痛みと向き合いましょう。

当院でも筋肉痛を早期に回復させるケアを行っております。

もちろん肉離れ、骨折にも対応できますのでお身体の痛みは是非当院にご相談ください。


くまもと整骨院

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肩こり

2018/11/17

肩こり

こんにちは!柔道整復師の熊本です。

様々な職業の方が肩こりで悩んで当院に来院されます。

取手市くまもと整骨院 肩こり

肩こりも放っておくといろいろな症状を引き起こすので早めに対処しましょう!

 

肩こりとは

首の後ろから肩、背中にかけて重苦しく感じたりこわばったりする症状の総称です。

症状がひどくなると吐き気や頭痛を伴うこともあります。

 

肩こりの原因

冷え

身体が冷えると血流が悪くなり首、肩、背中のこりやだるさ、重苦しさを引き起こします。

 

長時間同じ姿勢を続ける

デスクワークなどを長時間同じ姿勢で続けると首や肩周辺の筋肉の緊張状態が続き肩こりにつながります。

 

ストレス

肉体や精神にストレスを受けることで交感神経が活発に働き筋肉が緊張状態になります。

筋肉が緊張するのでやはり肩こりの原因になります。

 

運動不足

身体を動かさない生活を続けていると血行不良がおこり肩こりにつながります。

 

眼精疲労

スマホやパソコンの画面を見る時間が長く、目を酷使していると目の筋肉の緊張や疲労が肩こりを引き起こすことがあります。

 

肩こりの予防と対策

肩こりの予防として基本になるのが姿勢の改善です。

猫背になると腕や頭の重さが肩にぶら下がるようになり筋肉が休まりません。

良い姿勢でいるためのポイントをまとめました。

 

立っている時

①膝をしっかり伸ばす

②骨盤が後ろに倒れないようにおへその下に力をいれる

③肩甲骨ごと肩を後方に引き胸を張る

④軽くあごを引く

⑤頭頂部が真上に引っ張られているようなイメージで背筋を伸ばす

 

全体的に力まずリラックスしましょう!

 

座っている時

①背もたれに頼らず浅めに座る

②骨盤が後ろに倒れないようにおへその下に力をいれる (お尻にある硬い骨で座れるとよい)

③背筋を伸ばす

 

デスクワークなどの時は目線が少し下を向くくらいに椅子の高さやパソコン画面の角度を調節しましょう!

立っている時も座っている時も同じ姿勢を長時間続けないように、屈伸をしたり歩き回ったりしましょう!

 

良い姿勢でいることは腰痛などの予防にもなります。

直ぐに姿勢が崩れてしまう方や良い姿勢でいることが辛く感じる方は当院の全身姿勢矯正をお勧めいたします。

 

肩こりの解消法

肩を温める

肩を温めることで血液の循環が良くなり肩こりの解消として予防になります。

やけどに注意して蒸しタオルやカイロなどを使って温めましょう!

 

肩を動かす

両手を肩口に当て肘で大きな円を描くようにゆっくりと動かしましょう。

この方法で回すと肩甲骨がよく動くので血流の改善や筋肉をリラックスさせるのに最適です。

体が動かないように左右同時に前まわし、後ろ回しをしましょう。

 

おわりに

頭痛や吐き気が出る前に早めに受診することをお勧めします。

肩こりは慢性化していることが多いので、全身姿勢矯正などの根本治療がおススメです。

是非一度当院にご相談ください。


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眼精疲労

2018/11/13

眼精疲労

こんにちは!柔道整復師の熊本です。

長時間のデスクワークやスマホ操作でお悩みの方も多いのではないでしょうか?

当院にも多くのご相談をいただいております。

取手市くまもと整骨院 眼精疲労

今回のテーマは眼精疲労です。

 

眼精疲労とは

長時間にわたる眼を使っての作業を続けることで充血、眼のかすみ、疲労感、眼病、肩こり等の症状が出ます。

ひどい時は頭痛や吐き気を伴うこともあり、睡眠をとっても回復しない状態です。

 

眼精疲労の原因

屈折異常・矯正不良

メガネやコンタクトレンズの度数が合っていないと、そこから無理にピントを合わせるため毛様筋に負担がかかり眼が疲れやすくなります。

 

ドライアイ

涙の量が減ったり、流れにくくなることで眼の表面が乾き結膜や角膜に障害を生じる状態

パソコンなどに集中しすぎて瞬きが減るのも目が乾く原因です。

 

全身的要因

糖尿病、高血圧症、自律神経失調症、脳神経疾患や白内障、緑内障などの目の病気に伴い症状を引き起こす場合もあります。

 

眼精疲労の解消法

眼の疲れを取ってあげることが重要です。

まずは眼を休めましょう。

長時間のパソコン作業中も少なくとも1時間に10分は休憩を取りましょう。

 

次に遠くを見ましょう。

遠くをぼんやりと眺めることは眼の緊張を和らげます。

近くばかり見ていると緊張して凝り固まってしまい目を疲れさせてしまいます。

遠くを見ることで毛様筋が緩むことになる為眼の筋肉のリラックスになります。

 

目の周りを温めましょう

目や目の周りを温めると血流が良くなり筋肉がほぐされます。

ただし、目の充血や炎症がある時は温めずに氷水などで冷やしましょう。

これにより炎症を抑え局所の血流を上げます。

 

おわりに

眼精疲労は放っておくと視力の低下なども引き起こします。

くまもと整骨院では手技と特別電気のコンビネーション治療『おめめパッチリコース』(2000円+税)をご用意しております。

眼精疲労に関する筋肉を集中して緩めます。

施術後はパッと視界が明るくなりますよ!

是非一度くまもと整骨院にご相談ください。


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シンスプリント

2018/11/11

シンスプリント

こんにちは!柔道整復師の熊本です。

今回は部活動などの激しいスポーツで発症する脛(すね)付近の痛み、シンスプリントについてです。

取手市くまもと整骨院 シンスプリント

スポーツを頻繁にする方は長年悩まされている方も多いのではないでしょうか?

 

シンスプリントとは

様々な解釈があり文書によって内容が異なりますが、症状としては主にすねの内側(稀に前外側)に痛みが出ます。

過労性脛骨骨膜炎、脛骨内側症候群、過労性脛部痛などと呼ばれていて、すねにある脛骨が筋肉に繰り返し引っ張られて骨膜が炎症を起こします。

中にはレントゲンに写っていなくても疲労骨折を起こしている場合もあります。

 

シンスプリントの原因

繰り返しのランニングやジャンプなどによるオーバーユース症(使いすぎ)の一つです。

特に起こりやすいスポーツは陸上、サッカー、バレーボール、バスケットボールなどで、 当院に来院される患者様もやはりこの4つのスポーツが多いです。

すねへの負担のかかり方には様々な環境が影響していると考えられています。

例えば、足底アーチの崩れ、加重バランス、走る姿勢、シューズ、グラウンドの整備状況などです。

 

シンスプリントの症状

先ほども記載しましたが、主にすねの内側の痛みです。

痛み方によって重症度が異なり、次のように4つのステージに分類されます。

 

ステージ1:痛みはあるがウォーミングアップをすると無くなる

ステージ2:ウォーミングアップにより痛みが無くなるが、疲れてくると痛む

ステージ3:日常動作に支障はないがスポーツをしている間は常に痛む

ステージ4:痛みが常にあり日常生活にも支障がある

 

シンスプリントの予防と対策

痛みが出ている場合は、まず痛みを誘発する動作を中止することです。

例えば、走ると痛むのならば走ることをやめなければなりません。

使いすぎて痛みが出ているので使わないことが一番大切です。

 

また、局所を良くアイシングすることです。

アイシングは氷水や氷嚢などを使って10~15分ほど冷やします。

タイミングは患部が熱を持っている時で、痛むとき、運動後、入浴後などです。

 

予防としては、足がしっかりと衝撃を吸収できるようにすることです。

関節がしっかり動き、筋肉が衝撃を吸収できるように普段からしっかりストレッチをやりましょう。

足部の関節がしっかり動くこと、足のアーチがしっかりある(偏平足でない)こともとても重要で、 おすすめの運動としては足の指の運動です。

足の指を開いたり閉じたり、タオルをたぐり寄せる運動を行います。

この運動は、足のアーチを再形成するだけでなく、ふくらはぎの筋肉が動き足の血流が良くなります。

運動前はしっかりアップを運動後はしっかりクールダウンをしましょう。

また、部活内にシンスプリントの人が大勢いる場合は、そもそも練習方法が間違っていたり、過剰になっていると考えられるので、練習メニューを見直しましょう。

 

シンスプリントの治療

くまもと整骨院では手技療法に加え、特殊な電気を患部に当てます。

その後テーピングで、患部の血流を上げると同時に動作を補助します。

整骨院でしか買えないふくらはぎ用のサポーターも有用で治療にも予防にもお勧めしています。

少し前までは足底板(アーチを上げるための物)をよく使いましたが現代ではひどくなければあまり使いません。

本来の足の機能が失われるからです。

アーチの形成に重要なのは足の指と指の間の筋肉の強化です。

 

おわりに

シンスプリントの患者様は部活が始まる4月ごろや試合前の時期に集中します。

部活でのレギュラー争いは激しく、試合に勝つためには練習が必要です。

しかし、休む勇気も必要で過度の負荷はむしろパフォーマンスの低下を招きます。

足を痛めたらハンドリングの練習をするなど、怪我をしていなければやっていなかったはずの練習をするチャンスです。

患部をしっかり休ませて早期回復を目指しましょう!

痛みを感じたら我慢しないで一度当院にご相談ください。


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捻挫

2018/11/10

捻挫

こんにちは!柔道整復師の熊本です。

今回は整骨院で治療を行う代表的な怪我『捻挫』についてです。

取手市くまもと整骨院 捻挫

簡単に言うと関節を挫く怪我で、捻挫って足首の怪我の事を言うって思ってる方も多いですが捻挫はあらゆる関節に起こります。

 

捻挫の定義

柔道整復では

関節の位置関係が一度ズレたものが自然に整復されたものとされていて、

一度脱臼した関節が自然にはまったものということになります。

 

しかし、整形外科では、

関節に起こる怪我で骨折や脱臼を除いたもの

つまり、関節を怪我しているがレントゲンで異常が見つからなかったものとされています。

 

共通して言えることは 関節は生理的位置関係を保っているが、関節を構成するなんらかの軟部組織を損傷している状態で、

広義の捻挫とは『関節に起こる軟部組織損傷』のことです。

 

軟部組織って?

軟部組織とは『生体における骨格を除いた支持組織』のことで、 皮膚、筋膜、腱、靭帯、脂肪組織、血管、筋、末梢神経などを言います。

軟骨はこれに含まれるか微妙とされていますが、関節軟骨は捻挫によって損傷を受ける組織の一つです。

 

捻挫の原因

捻挫を引き起こす外力は、主に関節の可動範囲を超える力が加わった時です。

足首の捻挫においては、足首を挫いてしまった時やジャンプをして着地に失敗した時など。

交通事故のむち打ち損傷では頭部が前後に強く振られ首の関節の捻挫(頸椎捻挫)を引き起こします。

他にも重い物を持ち上げた時、くしゃみをした時等には腰部の捻挫を引き起こします。

 

捻挫の治療

アイシングや手技療法、電気治療、テーピングなどで腫れを抑え一番治りやすい位置で固定します。

定義では自然に整復されたものとありますが、ほんの僅かに関節面のずれが残っている場合が経験上けっこうあります。

このズレを残したまま固定をしてしまうと治りが悪くなるだけでなく、関節に緩みを残し、再発しやすくなってしまいます。

当院では関節を正しい位置に整復してから固定をしております。

固定除去後は硬くなった関節や筋肉をストレッチし、必要に応じて周りの筋肉の強化を行います。

 

おわりに

捻挫の治療は、受傷後どれだけ早く正しい処置をしたかによって治るスピードが全く違います。

骨折かわからない場合でも対応できますので、怪我をしてしまったら是非一度くまもと整骨院にご相談ください。


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