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捻挫

2018/11/10

捻挫

こんにちは!柔道整復師の熊本です。

今回は整骨院で治療を行う代表的な怪我『捻挫』についてです。

取手市くまもと整骨院 捻挫

簡単に言うと関節を挫く怪我で、捻挫って足首の怪我の事を言うって思ってる方も多いですが捻挫はあらゆる関節に起こります。

 

捻挫の定義

柔道整復では

関節の位置関係が一度ズレたものが自然に整復されたものとされていて、

一度脱臼した関節が自然にはまったものということになります。

 

しかし、整形外科では、

関節に起こる怪我で骨折や脱臼を除いたもの

つまり、関節を怪我しているがレントゲンで異常が見つからなかったものとされています。

 

共通して言えることは 関節は生理的位置関係を保っているが、関節を構成するなんらかの軟部組織を損傷している状態で、

広義の捻挫とは『関節に起こる軟部組織損傷』のことです。

 

軟部組織って?

軟部組織とは『生体における骨格を除いた支持組織』のことで、 皮膚、筋膜、腱、靭帯、脂肪組織、血管、筋、末梢神経などを言います。

軟骨はこれに含まれるか微妙とされていますが、関節軟骨は捻挫によって損傷を受ける組織の一つです。

 

捻挫の原因

捻挫を引き起こす外力は、主に関節の可動範囲を超える力が加わった時です。

足首の捻挫においては、足首を挫いてしまった時やジャンプをして着地に失敗した時など。

交通事故のむち打ち損傷では頭部が前後に強く振られ首の関節の捻挫(頸椎捻挫)を引き起こします。

他にも重い物を持ち上げた時、くしゃみをした時等には腰部の捻挫を引き起こします。

 

捻挫の治療

アイシングや手技療法、電気治療、テーピングなどで腫れを抑え一番治りやすい位置で固定します。

定義では自然に整復されたものとありますが、ほんの僅かに関節面のずれが残っている場合が経験上けっこうあります。

このズレを残したまま固定をしてしまうと治りが悪くなるだけでなく、関節に緩みを残し、再発しやすくなってしまいます。

当院では関節を正しい位置に整復してから固定をしております。

固定除去後は硬くなった関節や筋肉をストレッチし、必要に応じて周りの筋肉の強化を行います。

 

おわりに

捻挫の治療は、受傷後どれだけ早く正しい処置をしたかによって治るスピードが全く違います。

骨折かわからない場合でも対応できますので、怪我をしてしまったら是非一度くまもと整骨院にご相談ください。


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脱臼

2018/11/09

脱臼

こんにちは! 柔道整復師の熊本です。

今回は『脱臼』です。

取手市くまもと整骨院 脱臼イメージ

脱臼を簡単に言うと関節が外れた状態で、これをはめるのが僕たち柔道整復師の仕事の一つです。

 

脱臼の定義

 

関節を構成する骨同士の関節面が正しい位置関係を失っている状態

 

通常関節は正しい位置関係を失わないために、関節軟骨や靭帯、関節包などがありますが、 それらがあるのに脱臼するということは、それらの組織を破壊しているということになります。

特に関節包は関節を包む袋で靭帯は関節が変な方向に行かないように止めるためのストッパーです。

例外もありますが、多くの場合、関節包や靭帯を損傷しながら脱臼します。

関節内組織を破壊しながら脱臼するため、関節を元の位置に戻した後も不安定になりますので、しっかりと固定しておかなければなりません。

固定期間が短いと、治った後も関節が安定せず、軽い力で簡単に脱臼してしまうようになります。

これを『反復性脱臼』と言い、特に肩関節に多く見られます。

 

脱臼は大きく分けて 外傷性脱臼と病的脱臼に分けられます。

他にも生まれつきの先天性脱臼や 自分の意志で肩などの関節を外したりはめたりできる随意性脱臼などの分類があります。

 

外傷性脱臼

転倒やコンタクトスポーツなどで体に強い外力を受け、その力が関節に伝わり脱臼します。

脱臼を引き起こす力は主に槓桿作用(てこ)によるものです。

男女問わず様々な年齢の方に見られますが、高齢者や小児は青壮年に比べ骨が弱いため 骨折につながりやすいので、脱臼は特に青壮年に多く見られます。

男女比では骨が丈夫で、スポーツや肉体労働が多いことから男性の方が多いです。

特に脱臼が起こりやすい部位は 肩関節、肘関節、顎関節、肩鎖関節 などです。

脱臼を引き起こした場合は徒手整復、固定を行いますが、 骨折を伴った脱臼や固定が困難な場合などは病院で手術を行います。

整骨院で治療を行う場合は医師の同意が必要になります。

同意が無い場合でも応急処置を行うことは可能ですので、病院が休みの時等はご相談ください。

 

病的脱臼

何らかの原因で関節を構成する組織に異常が起こり少しの力で簡単に脱臼してしまったり、 関節自体が破壊されてしまったものなどを病的脱臼と分類します。

病的脱臼には、片麻痺患者の肩関節不全脱臼等の麻痺性脱臼、

急性化膿性股関節炎、股関節結核などの拡張性脱臼

関節リウマチによる破壊性脱臼があります。

 

おわりに

患部に強い痛みが出ていて骨折なのか脱臼なのか捻挫なのかわからない時でも それぞれに特徴的な所見がありますので、柔道整復師はレントゲンを撮らなくても判断することができます。

それでもレントゲンを撮る必要がある場合はお伝えいたしますので、急なお怪我の際はお早めにお電話などでご相談ください。


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自動車保険について

2018/11/06

交通事故治療 ~ 自賠責保険・任意保険・労災保険の違いとは?

はじめに

こんにちは!柔道整復師の熊本です。

いつ、どこで、自分が加害者になってしまうかなんて、誰も知りえません。

それがいつも乗っている車、いつも通っていて慣れている道で事故が起きてしまうなんて、誰もが思いませんよね。

そんな風に思っていたとしても、起きてしまうのが交通事故です。

自分だけが気をつけていればいいことではなく、道を歩いている人や自転車、車椅子やベビーカーなど一人ではない人、杖をついていたり、手を繋いで歩いている子どもなどゆっくりと道を進む人など様々な人々が道を利用しているのです。

もし、自分が交通事故を起こしてしまって、物を壊してしまった、人にケガを負わせてしまった、はたまた人が死んでしまった、など取り返しの付かないことも多くあります。

いかなる時でも必ず警察に電話をして、なおかつ自分の入っている保険会社に連絡を入れましょう。

取手市くまもと整骨院 交通事故治療 ~ 自賠責保険・任意保険・労災保険の違いとは?

 

自賠責保険とは?

自動車やバイク、原動機付自転車などの運転には必ず加入しなければならない、損害保険会社が取り扱う“自賠責保険”という保険があります。

俗に“強制保険”とも呼ばれていて、加入が義務付けられているため、未加入の場合は1年以上の懲役または50万円以下の罰金、さらに免許停止処分となります。

この自賠責保険の証明書不携帯であっても、30万円以下の罰金となります。

この自賠責保険の正式名称は「自動車損害賠償責任保険」といって、事故が起きてしまった場合、被害者の救済を目的としていて、最低限の補償を受けられるのがこの保険です。

全労済やJA共済などの共済組合による“自賠責共済”も基本は同じ内容となっています。

特徴として、自動車などの運転中に他の人にケガを負わせてしまったり、死亡させてしまった場合の補償である「対人賠償」が対象であり、物にぶつかって壊してしまったなどの物損事故は対象外となります。

また、加害者が加入している損害保険会社に、被害者が直接、保険金を請求できます。

被害者の当面の出費に対する仮渡金も請求もできます。

1件の事故で被害者が複数いる場合でも、被害者一名ごとの支払限度額が決められているため変わりません。

事故による補償の限度額も決められており、傷害に対しては120万円まで、死亡による損害に対しては3,000万円までと設定されています。

 

任意保険とは?

自賠責保険の限度額が意外と少額で驚かれる方も少なくありません。

自賠責保険では補いきれない賠償を補償してくれるのが“任意保険”といいます。

あくまで任意であって、自賠責保険のように必ず加入しなければならない保険ではありません。

しかし、自賠責保険ではとてもカバーしきれないケースが多々あるため、この任意保険に加入される方も多くいます。

実際、自賠責保険では被害者に対する対人賠償のみで、相手がもし自動車であったらその修理代、民家や物を壊してしまったら修繕にかかる費用、加害者自身が負ってしまったケガの治療費などの補償はされていません。

よって、自賠責保険で補えない部分を補償するのが任意保険となります。

主に、被害者にケガや死亡させてしまった場合、自賠責保険の上限を超えた損害賠償を補償できます。

自賠責保険では補償されていない対物に対する補償、加害者側に乗っていた人へのケガや死亡は補償されます。

さらに、賠償能力が十分でない車による過失による事故に巻き込まれた場合、自らの責任で起こしてしまった自損事故、事故によって破損してしまった車両に対する修理費などに適用されます。

また、補償内容を充実させたり、必要だと思うものを限定して選択するなど「特約」が存在します。

 

労災保険とは?

業務中や通勤の最中に起こしてしまった交通事故は“労災保険”の対象となります。

仕事中はもちろん通勤も業務上に当たるため、会社に申請しましょう。

ただし、自賠責保険と労災保険を同時に利用することは基本的には出来ません。

管轄官庁が国土交通省の自賠責保険は交通事故による損害を補償し、厚生労働省が管轄している労災保険では業務上の損害に対して補償する保険であり、どちらも保険金は国から出ていることになります。

どちらの保険も支払う権利はありますが、二重の補償となってしまうため、基本的にはどちらか一つしか使うことが出来ません。

 

健康保険は使えない?

交通事故による治療で「健康保険は使うことができない」という噂が流れていますが、そんなことはありません。

たしかに健康保険を使えないケースとして、

・業務上の災害

・法令違反による負傷

・第三者の行為による負傷の3つが挙げられます。

一つ目の業務上の災害に関しては、労災保険が適用されます。

二つ目の法令違反による負傷というのは、無免許運転や酒酔い運転など法律を違反した結果に起きた事故によるもので違反となります。

そして三つ目の「第三者の行為による負傷」が交通事故にあたり、医療機関もこの解釈により、健康保険の適用を拒むケースがあるといいます。

実際には、保険医療機関が健康保険の使用を拒否することは出来ないので、通常通り適用することは可能です。 ただ、自賠責や任意保険を使える状況であえて健康保険を使うことはお勧めしません。

その理由として、 施術を受けられる部位に上限がある。

保険組合により施術が長期になってしまった際に健康保険を使えなくなることがある。

自賠責に比べ治療費が下がる為、高度な施術が受けられない。

などが挙げられます。

事故の相手が保険未加入だった場合や自分の過失割合が多い時等は、施術費を抑えるために健康保険を使うことをお勧めします。

また、以下は交通事故に限ったことではないのですが、怪我をしてから2週間以上経過した後に初診を受けた場合は健康保険を使うことが出来ませんので、こちらもご留意いただけれればと存じます。

 

おわりに

当院に通院されている患者様が疑問に思い、良くご質問いただく内容について書かせていただきました。

くまもと整骨院では、交通事故の治療に関して各種保険が適用できます。

交通事故による治療で来院された際はぜひご相談ください。

お電話でのお問い合わせも随時受け付けております。

お気軽にお電話ください。

交通事故治療


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外反母趾

2018/11/06

外反母趾

こんにちは 柔道整復師の熊本です。

さて、今日は外反母趾についてです。

親指の曲がりや痛みはありませんか?  

親指が小指側に15度以上曲がっていると・・・ それは外反母趾です!

取手市くまもと整骨院 外反母趾

外反母趾の原因

・先の尖った窮屈な靴を長時間履いている

・足の指の間の筋力の低下

・足底アーチの崩れ(偏平足など)

・立ち方や歩き方などの習慣による姿勢の歪み   などです。

 

草鞋や下駄を履いていた時代は指先が解放され、 足の筋肉もよく使ったので、外反母趾は無かったと聞きます。

外反母趾はハイヒールなどの靴を履く女性に圧倒的に多く、 男性に比べ女性は約10倍外反母趾になりやすいです。

外反母趾は履物の文化により生まれた現代病と言えます。

 

外反母趾を放っておくと

外反母趾に次いで内反小趾(外反母趾の反対で足の小指が内側に向いていく)となり、ひどい時には指同士が重なり合い親指と小指がくっつくほどに近づいていきます。

こうなると痛みで歩くことが困難になります。

外反母趾の痛み自体悪化すると辛いですが、 足の痛い部分をかばって歩いたりすることで姿勢や歩き方が悪くなり、

膝や腰を痛めてしまったり、頭痛や肩こりなど体全体に影響を及ぼすこともあります。

 

外反母趾の治療

初期の内はある程度矯正で位置を戻せます。

進行している場合はそれ以上進行しないように、痛みの緩和とテーピングや足のアーチを再形成するために足の筋力トレーニングなどを行います。

専用のサポーターを併用すると効果を上げられます。

足に違和感や痛みを感じたらお早めにご相談くださいね。

お電話やLINEでもご相談やご予約を 受け付けています。


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野球肩

2018/11/06

野球肩

こんにちは! 柔道整復師の熊本です。

今日は、野球選手に多い怪我について 書いていきたいと思います。

取手市くまもと整骨院 野球肩

野球肩とは

野球をしていて肩が痛くなったという経験をしたことは ありませんか?

主に野球の投球によって引き起こされる運動障害のことを 「野球肩」と言います。

 

野球肩の原因

使いすぎによる過度の負担やストレッチなどの準備運動不足、不良なフォームなどが原因とされ、肩関節周囲の組織(筋肉・腱・靱帯) が損傷して痛みがでてしまいます。 野球肩は重症になると治りにくくなるため、 軽症のうちに治療をすることが大切です。

 

野球肩の痛みの改善・予防

痛みがある時はアイシングです。 冷やすことによって炎症が抑えられ、痛みが和らぎます。 肩を使うスポーツをした後や、お風呂から上がった後など は、氷水などで10分~20分程度冷やしてください。

 

次に組織が修復して炎症が引いたころや予防として行うのがストレッチです。

固くなった筋肉をほぐすことによって、肩の痛みが和らぎます。

肩のストレッチのみだけでなく、首や背中、胸辺りの筋肉も ほぐしてあげるとよいでしょう。

これは時間をかけてゆっくりと行う事が重要です。

 

そして、筋肉強化です。

肩周りのインナーマッスルを鍛える事によって、 スポーツによる肩の障害を防ぐ事が出来ます。

 

野球肩の治療

主に整骨院などで手技療法、電気治療、テーピングなどを行います。

しっかり治療を受けることで、回復を早め早期競技復帰を目指します。

また再発しにくいようにインナーマッスルの強化などを行います。

 

おわりに

私達くまもと整骨院スタッフ一同は、スポーツで活躍する方々を全力で応援し、サポートしていきます!

もし、野球肩などスポーツによる怪我でお悩みの方やご相談がございましたら、一度当院までお越しください。(ご予約をおすすめします。)

お電話やLINEでのご相談やご予約も受け付けております。

お気軽にご利用ください。


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