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TEL0297-71-5585

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ブログ - Part 12

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骨折

2018/11/03

骨折

こんにちは 柔道整復師の熊本です。

 

突然ですが、皆さんは骨折したことはありますか?

突き指による剥離骨折やヒビなんかも骨折のひとつです。  

取手市くまもと整骨院 骨折イメージ

殆どの方は骨折をすると整形外科に行かれますが、 実は整骨院で治療できます。

整骨院や接骨院で治療をするのに必要な柔道整復師の資格は 骨折をはじめとする怪我の治療のプロの証です。  

もちろん、脱臼や捻挫、打撲なんかも専門ですよ!  

よくお電話で、 「突き指をして折れてるかもしれないのですが、そちらで診てもらえますか?」 とご質問をいただきますが、整骨院はそのような怪我を治す場所です。

もちろん喜んで対応させていただきます。  

 

骨折はしっかり治さないと、機能障害や変形を残してしまうこともあります。  

整骨院では骨折端をしっかりと合わせて固定をします。

当院では骨折した日から患部に直接かけられる特殊な電気治療器 を使用しています。

これによって回復速度を速めることができます。  

来院前に一度、整形外科で診てもらう場合は、口頭で結構ですので、 お医者さんから整骨院への通院の許可をいただいてください。  

先に整骨院にお越しの場合はそのままで大丈夫です。  

骨折の治療はもちろん健康保険適応です。

取手市での怪我の治療はくまもと整骨院にお任せください。  


くまもと整骨院

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追突事故

2018/11/03

追突事故

こんにちは!

今日は車の運転中に追突事故に遭われてしまい 通院してくださっている患者様Mさんをご紹介いたします。

取手市くまもと整骨院 患者様紹介④

Mさんは、とても明るく笑顔が素敵な方です。  Mさんがいらっしゃると院の雰囲気がより一層明るくなります。

  スタッフの皆もMさんが来るのを楽しみにしてます。

  元気なMさんですが症状は重症なので、しっかり治していきましょう。  

くまもと整骨院は交通事故治療 も行っております。  

交通事故に遭われた際にはぜひ一度お電話でご相談ください。

交通事故治療


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足首の捻挫

2018/11/03

足首の捻挫

こんにちは!   柔道整復師の熊本です 。

今日は捻挫の中でも多い足関節捻挫について書かせていただきます。

足首の捻挫 取手市のくまもと整骨院

足関節捻挫は、歩行中に足を挫いたり、 スポーツ中に足を捻ったりして起こります。

足を挫いた際に自分の体重が乗ることが多く、 足首を支えている靭帯を痛めてしまうことが多いです。

靭帯は関節が変な方向に曲がってしまわないように、 関節の動きを制限するためにあるもので、 損傷してしまうと自然に修復することはありません。  

靭帯を痛めて関節が開いたままにしておくと、 関節に緩みを残してしまい、怪我が治った後も繰り返し捻挫をしてしまいます。

一度捻挫の癖をつけてしまうと、 普段から足関節に違和感や痛みを残してしまったり、 ちょっとしたことで足を挫くようになってしまいます。  

整形外科などでは骨に異常が無い場合、 そのまま固定をして経過を観察する場合が多いです。

しかしこれでは 関節の開きを残したまま固定をしてしまっているので、 治りも悪く、癖を残しやすくなります。

くまもと整骨院では、しっかりと足関節の捻挫の整復をし、関節の開きを締めます。

更に荷重のバランスを整え、筋力をしっかり発揮できるように調整します。  

この状態で固定をすることにより、癖を残しにくく、治癒力を高めます。  

軽度の捻挫の場合、 足を引きずってきた患者様の殆どの方は 自分の足で歩いて帰れるほど痛みも軽減します。  

捻挫は治療開始までの時間がたてばたつほど、 癖を残しやすくなり、痛みも取りにくくなります。  

可能であれば、捻挫をしたらすぐに患部を冷やして、 その日のうちにご来院ください。  

骨折や脱臼の可能性のある場合でも対応できますので、  まずはお電話でご相談ください。  


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キッズスペース

2018/11/03

キッズスペース

こんにちは、院長の熊本です。

怪我や痛みで悩んでいるママさん!パパさん!

安心してください! お子様と一緒に通院できますよ!

 

当院にはキッズスペースがあります。

キッズスペースは大人が大の字になって寝れるくらい広いですよ!

お子様たちが安全に楽しくお待ちいただけるように、工夫して作りました。

もちろん除菌もしてあるので安心です。  

キッズスペースには、楽しいおもちゃや塗り絵などご用意しております。  

そしてこちらが、キッズスペースの人気者のくまさんです 。

取手市くまもと整骨院 キッズスペースくま

是非くまさんと一緒に写真をお撮りください!

インスタに乗せる際には #くまもと整骨院 をお忘れなく!

くまさんの後ろのキリンさんではお子様の身長を測れますよ!  

 

お子様がお待ちの間、安心して施術を受けていただけるよう、 スタッフがお子様についています。 (出勤状況によってはお預かりできない場合がございますので、 事前にお電話でご確認ください。)

もちろん当院ではお子様の急な怪我の治療も行っております。

万が一の時は是非当院にお問い合わせください。

それではスタッフ一同、お子様とのご来院を心よりお待ちしております。

お子様連れの方へ


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肩の痛み

2018/11/03

肩の痛み

こんにちは! 柔道整復師の熊本です。

今回のテーマは肩の痛みです。

肩の痛みは大きく分けて、外傷性のもの(怪我)、疾患性のもの、原因不明のもの があります。

それぞれの特徴や対処法についてみていきましょう!

取手市くまもと整骨院 肩の痛み

外傷性の肩の痛み

強い衝撃や力が肩やその周囲に加わった際に引き起こす怪我による痛み。

骨折、脱臼、捻挫、打撲のほか腱板損傷、上腕二頭筋長頭腱断裂などがあります。

他にもインピンジメント症候群、バンカート損傷やヒルサックス損傷などもありますが 、別の機会に書こうと思います。

 

骨折

肩まわりに多い骨折は上腕骨外科頚骨折、鎖骨骨折などがあります。

転倒して手をついたときや肩部を打ち付けた時、交通事故などで起こります。

特に上腕骨外科頚骨折は高齢者に多く、高齢者の4大骨折の一つです。

整復可能であれば整骨院などで整復固定を行います。

 

脱臼

肩まわりに多い脱臼は肩関節前方脱臼、肩鎖関節上方脱臼などがあります。

骨折と同じような機序で発生しますが骨が頑丈な年齢層の方に多いです。

整復可能であれば整骨院などで整復固定を行います。

 

捻挫

肩まわりに強いストレスが瞬発的、もしくは繰り返しかかった際に発生します。

野球などのスポーツのほか、体に硬さがある時などは遠くにあるものを取ろうとして手を伸ばした時や着替えで袖に腕を通したときなどに起こることもあります。

 

打撲

いわゆる打ち身です、転倒して肩部を打ち付けた時、野球のデッドボールなどで発生します。

 

腱板損傷

回旋筋腱板(ローテーターカフ)と呼ばれる肩の関節を安定させている4つの筋肉があります。

肩のインナーマッスルです。 これに損傷が起こるものを腱板損傷と言います。

バンザイの動作などで痛みが出たり、痛みが強く腕を上げることができなかったりします。

肩を打ち付けたりして腱板が断裂または損傷したり、加齢で劣化して断裂することもあるので 外傷性の痛みに入れるか迷いました。

腱板損傷については他の記事で詳しく書きますね。

 

上腕二頭筋長頭腱断裂

ウエイトリフティングや相撲など、腕で重い物を持ち上げる動作で 重さに筋肉が耐え切れず腕の筋肉の腱が切れる怪我です。

肩の前方の結節間溝というところを押すと強い痛みが出ます。

腱が切れることで上腕の筋肉が肘の方に下がります。

 

外傷性の肩の痛みの対処法

全ての怪我に共通することですが、患部を氷水などで冷やして安静にしてください。

できるだけ早くテーピングなどの処置を行うことで、治りも早く、再発しにくくなりますので、 可能であれば怪我をしたその日のうちに受診してください。

 

疾患性の肩の痛み

特に怪我をした覚えはないけど肩が痛い・・・ もしかしたら肩の病気かもしれません。

肩の病気には 変形性肩関節症、関節リウマチ、石灰沈着性腱板炎などがあります。

 

変形性肩関節症

肩関節を構成する上腕骨頭や関節窩が変形する病気です。

腱板断裂と合併すると更に進行し腱板断裂症性変形性肩関節 症となります。

症状としてはゴリゴリ音がする、肩が上がりにくい(進行してると上がらない)など あまり特徴がないため気づきにくいが、レントゲンを撮るとわかります。

初期の場合は注射や投薬で押さえますが、ひどくなると人工関節置換術を行います。

腱板断裂症性変形性肩関節症の場合は反転型(リバース型)人工関節置換術を行います。

これは本来骨頭がある上腕骨側に人口の関節窩を本来関節窩がある肩甲骨側に人口の骨頭を取り付けます。

 

関節リウマチ

膠原病の一つで自己免疫疾患です。 慢性の多発性関節炎で、放っておくと関節破壊が進行します。

手指の症状のイメージの強い病気ですが肩にも症状が出ます。

様々な関節に症状が出ますが、最初に肩の痛みが出る方は全体の約18%で、 年齢は30~50歳に特に多く、男:女=1:4で女性に多く発症します。

特徴は朝のこわばりや、上腕二頭筋長頭腱の圧痛などです。 関節リウマチについては別の記事で詳しく書いていく予定です。

 

石灰沈着性腱板炎

肩腱板内にリン酸カルシウム結晶が沈着することで炎症が起こり、痛みや運動制限が起こります。

この沈着物はドロッとした液状のものがやがてペースト状、石膏状へと徐々に固く大きくなり痛みもそれにつれて強くなります。

40~50代の女性に多く、最大の特徴は眠れないほどの夜間の激痛です。

注射などでほとんどの場合症状は軽減しますが、ひどい時は石灰を取り出す手術をします。

 

疾患性の肩の痛みの対処法

紹介したのはごく一部の肩の病気ですが、どの病気も早期に発見することで症状の経過も良くなります。痛みや違和感を感じたらすぐにご相談ください。

 

原因不明の肩の痛み

肩関節周囲炎の中でも検査をしてもレントゲンをとっても原因が分からない物を四十肩・五十肩と呼びます。

症状の出方によって改善する方法は様々です。 痛みがひどくなる前にお早めにご相談ください。

四十肩・五十肩についてもっと詳しく

 

まとめ

肩の関節は靭帯の中でも強い負担がかかりやすく、骨折や脱臼などが起こりやすい部位です。

構造も複雑で、痛めている部位を特定するのも困難です。

また、生活上とても活躍する関節なので安静にするのも困難で、放っておくとどんどん悪化してしまします。

肩に痛みや違和感を感じたら我慢せずにお早めにご相談ください。

くまもと整骨院では肩の関節の奥まで届く特殊な電気治療器を取り扱っております。

まずは一度お電話ください。


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