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交通事故に遭ってしまったら

2018/11/02

交通事故で怪我をした時の治療

こんにちは、柔道整復師の熊本です。

今回は交通事故に遭ってしまい、むちうち等の症状が出ている場合の治療について お話します。

取手市くまもと整骨院 交通事故で怪我をした時の治療

まずは、症状の出方ですが、 事故直後から痛みが強く出る場合と事故から1週間ほど経ってから痛みが強くなる場合があります。

どちらの場合も出来るだけ早期に整形外科で検査や処置を受け診断を受けることが大切です。

事故後にめまいや吐き気がある場合は、迷わず救急車を呼びましょう。

治療を受けるタイミングが遅れてしまうと、症状の回復が遅れてしまったり、 後遺症を残してしまう確立があがってしまいます。

それだけでなく、早期に診断をもらわなければ、交通事故による怪我なのかの判断がつきにくくなり、 十分な補償を受けることが出来なくなる場合があります。

また、整形外科と並行して整骨院にかかることで回復速度を速めることが出来ます。

交通事故に遭われてから3ヶ月が一番症状を回復させやすい時期になっておりますので、 集中して治療に通われることをおすすめします。

この時期の治療が不十分であったがために何年後かになって再び症状が出ることも少なくありません。

交通事故による身体へのダメージは日常では起こりえないくらいの強いものです。

事故の状況にもよりますが、決して軽視しないようにお願い致します。

当院は交通事故治療に特化した3つのポイントがあり、多くの方にお選びいただいております。

 

ポイント① 多くの臨床実績

当院ではこれまでも多くの交通事故患者様を施術させていただきご満足いただいております。

その中で得た経験を活かし、一人ひとりの症状に合わせた施術を行わせていただいております。

 

ポイント② 特別電気治療

当院では、怪我をした直後から患部にかけることの出来る、特殊な電気治療器を取り扱っています。

従来の電気治療器では届かなかった根の深い痛みや神経症状にも効果を期待できます。

 

ポイント③ 豊富な知識

交通事故に関する知識を学び認定されたスタッフが患者様の様々な疑問にお答えします。

症状や治療に関することはもちろん、慰謝料に関することや示談までの流れなど、 事故に関することなら何でもご相談下さい。

また、弁護士に無料で相談することも可能です。

自賠責保険や任意保険の対応の場合、自己負担金はありません。

もちろんご相談のみの場合でも笑顔で対応させていただきます。

まずはお電話お待ちしております。

交通事故治療


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整骨院の事故治療

2018/11/02

整骨院の交通事故治療とは?

はじめに

こんにちは!柔道整復師の熊本です。

整骨院という言葉はよく耳にしますが、利用したことも行ったことも無いという方も少なくありません。

では“整骨院”とはいったいどんなところで何をするところなのでしょうか。

ひとことで言ってしまえば「身体の悪いところを治す」場所です。

くまもと整骨院では、日常生活での肩こりや腰痛など身体の辛い症状、スポーツをすることで起こるケガ、女性ならではの産後の骨盤矯正、そしていつ起こりえるか分からない交通事故によるむちうちの治療も行っています。

柔道整復師という国家資格を持つ先生が、身体の不調や悩みを聞き、ひとりひとりに合わせた施術で、スタッフとともに身体の不調を整えていきます。

 

交通事故に遭ってしまったら

遭わないと思っていても、いつ起こるかわからないのが交通事故です。

取手市くまもと整骨院 整骨院の交通事故治療とは?

交通事故に遭ったら警察に連絡したり、保険会社に連絡をしたり、色々な手続きがあったりと、もう何からやってどうしたらいいのか頭が真っ白になってしまって、自分の身体のことを気に留めている余裕もなくなってしまいます。

交通事故に遭ってしまったら、まずは110番です。

警察に事故があったことを伝えましょう。加害者・被害者、どちらであっても必ず呼ぶことです。

そして、警察とは別に自分でも事故現場の記録を記憶しておきましょう。

加害者の情報や車両のナンバーなどメモを取る・写真を撮るなどして残しておきましょう。

警察が来るまでに加害者・被害者との会話のやりとりや事故の内容を録音しておくのもおすすめです。

警察への連絡、加害者の情報が分かったら、加入している保険会社への連絡も忘れないでください。

事故直後のその場では大した痛みでなくても、後々痛みが出てきたり・強まってくることもあります。

事故が起こったことを伝えてあることで、気持ちが落ち着いたときに行う示談交渉もスムーズに進むでしょう。

目撃者の確保も重要です。

もし事故を見ていた人がいるのならば、その目撃者の氏名・連絡先を聞いておきましょう。

病院へ行き、目に見える外傷が無かったとしても、後々出てくるかもしれない症状のために医師の診断書をもらいます。

警察に事故の届け出をして、自動車安全運転センターから“交通事故証明書”の交付を受けましょう。

 

整骨院に行くタイミングって?

交通事故に遭ってしまったら、こんなにもやらなければならないことがたくさんあって、ホッと気持ちが落ち着いた時に出てくるのが、身体の不調です。

事故直後は脳がパニックを起こしているため、痛みを感じにくいことがあります。

だんだんと患部が腫れてきたり、圧迫されたような痛みが出てきたり、しびれや違和感、また生活をしている中での痛みなのかも、日が経ってしまうと原因が交通事故なのか分からなくなってしまいます。

痛みがあるのに諦めてしまったり、我慢する必要はありません。

むちうちによる身体の不調や事故によるケガ、病院では見つからない・治らない痛み、保険会社とのやりとりが分からないなど交通事故に関するお悩みなら何でもくまもと整骨院にご相談ください。

交通事故による悩みで困っているときが整骨院に行くタイミングです。

 

整骨院での施術内容とは

交通事故による身体への負担は予想よりも遥かに大きく、日常では感じることのない衝撃を受けています。

くまもと整骨院では、柔道整復師による手技や特殊な電気治療による施術をメインとして進めていきます。

事故の大きさや患者様の体調や体力などを考慮しながら治療していくので、病院の診断では外傷がないと言われていても、患者様が違和感や痛みがあるのならば、しっかりと施術をしていきます。

治療期間は人それぞれ異なりますが、痛みの原因を見つけ、患部の根本に対して最適な治療を行うことで早期治療を目指しています。

また、くまもと整骨院は交通事故の専門的な知識や技術があるので、治療だけでなく保険会社との交渉や示談までお手伝致します。

整形外科などの病院やほかの整骨院に通われている場合の転院も対応、交通事故によるアドバイスや慰謝料などの計算方法も教えています。

スムーズに進まない示談の場合は弁護士をつけることもあります。

そんなときも、くまもと整骨院から弁護士を紹介しています。

スタッフが交通事故治療の実績を多く持ち合わせているので、治療から相談まで安心してサポートを受けられます。

 

自賠責保険で通院するためには

交通事故によるむちうちやケガの治療は自賠責保険によって自己負担金が0円で治療を受けることが出来ます。

時間が経ってしまうと、事故との関係性がはっきりしなくなってしまうので、早期発見・早期治療がおすすめです。

整骨院での治療にあたって、特に必要書類はありませんが、もし病院の診察を受けていて、診断書を書いてもらっている場合は持参しましょう。

あらかじめ保険会社に整骨院に通院する旨、整骨院名などを伝えると手続きがスムーズになります。

 

おわりに

くまもと整骨院では、根本からの治療を患者様といっしょに進めていきます。

怪我の治療からご相談まで全面サポートさせていただきます。

くまもと整骨院は休日も夜間まで受付していて、小さなお子様がいても安心して通うことが出来る整骨院なので、仕事や部活帰りの方、育児中の方など様々な方を施術させていただいております。

交通事故による身体の痛みや不調を我慢せずに、まずはくまもと整骨院にお電話でご相談ください。

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病院での治療との違い

2018/11/02

交通事故治療~病院での治療との違いは?

はじめに

こんにちは!柔道整復師の熊本です。

買い物やドライブ、少し遠方まで出かけるなど用途は色々ありますが、移動にとても便利なのが車ですよね。

誰も「さあ、これから交通事故を起こしにいくぞ」と思いながら運転する人はいません。

どんなに日頃から安全運転を心がけている人が多くても、ある日突然に起こってしまうのが交通事故です。

自分一人が気をつけていればいいというものではなく、止まっているところに突っ込まれてしまうなど後続車からの追突事故、センターラインを超える対向車や無理やりに追い越していく車との接触事故などの“もらい事故”に巻き込まれるケースが多くあります。

交通事故が起きたとき、「自分が交通事故に巻き込まれるなんて」とだいたいの人はパニックになってしまい、どう対応したらいいのか、何からすればいいのかなど冷静になれば分かっていることでも行動できなくなってしまいます。

取手市くまもと整骨院 交通事故治療~病院での治療との違いは?

 

まずは病院で診察を受けましょう

交通事故に遭ってしまったが身体は動ける状態であり、痛みもそんなに感じなければ、すぐに病院に行こうとは思わないかもしれません。

しかし、必ず病院にすぐに行って診断を受けましょう。

そのまま病院に行かずに、日常生活や仕事に戻ってしまうと、その後の治療費や後遺症などが発生した場合、後々に示談交渉を行う際に、事故から日にちが経ってしまうと事故による症状なのか証明が難しくなってしまいます。

事故が起きてしまったら、興奮状態のためたとえ骨折していても痛みを感じない場合があるそうです。

直後に不調を感じなくても、事故が起きたその足で病院に行き、診断を受けましょう。 その時に精密検査を受けることもオススメです。

ここでかかった治療費や検査費用は加害者に請求することができるので、領収書などは必ず保管しておきましょう。

 

整形外科での治療のメリット

交通事故による負傷の治療を病院で行う場合、整形外科での治療が進められます。

治療の段階では整骨院との差は大きくはありません。

目に見えるケガは治ったが、症状が残ってしまった場合や治療していても完治せず6ヶ月を過ぎても症状改善の見込みがない場合は後遺症の診断が必要となります。

この“後遺障害診断書”を発行できるのは医師のみとなっています。

診断書を元に損害保険料率算出機構によって後遺障害と認められれば、後遺症として残った症状に対する費用などの金銭的な保証が行われ、交通事故の加害者へ損害賠償請求が出来るようになります。

整形外科での治療は、後遺症の診断を行うことが出来るので、メリットとなると言えるでしょう。

また、整形外科では必要に応じて湿布や薬などを処方してもらえます。

 

整骨院での施術のメリット

整骨院で施術は、医師の診断に基づいて行います。

受診前に保険会社に整骨院での施術を受けて治療を進めていく旨を伝えると手続きがスムーズです。

くまもと整骨院でも交通事故による治療をしています。

整骨院の施術による治療のメリットを見ていきましょう。

整形外科では電気による治療のみであったり、湿布を処方されるだけの場合が少なくありません。

場合によっては「様子を見ましょう」と痛みを放置されてしまうこともあるそうです。

しかし、整骨院では怪我の早期治療を目的としているので、積極的な治療を受けることが出来ます。

命に係わる重症患者なども来院する整形外科では、施術や相談に時間を費やせない場合がありますが、整骨院では一人一人に時間をかけて、レントゲンなどに映らない辛い部分についても、相談して施術を受けられます。

くまもと整骨院では手技による施術だけでなく、むち打ちなどにも有効な特殊な電気治療器やテーピングなどを用いて治療していきます。

また、保険会社とのやり取りが分からない場合は、交通事故の治療について専門の知識や経験を持ち合わせたスタッフが代わりに手続きを進めてくれます。

くまもと整骨院の営業時間は土日・祝日も夜21時30分まで受け付けで、予約優先のため待ち時間も少ないため、学校や仕事終わりでも通院することが出来るので、治療に専念しやすくなっています。

院内はベビーカーを押しながら施術台まで入れるので、赤ちゃんやお子様を連れている方でも安心して通うことが出来ます。

 

おわりに

交通事故による辛い痛みを我慢してはいけません。

もし交通事故が起きてしまったら、たとえ痛みをすぐに感じなかったとしても、時間を経て症状が出てきてしまうことが多くあります。

整形外科に通う場合も整骨院に通う場合も事前に保険会社に連絡をすることで自賠責が適用され自己負担金がなくなります。

また、病院と整骨院は並行してかかることができますので、まずは病院に行き、その後整骨院に通いながら定期的に病院で経過を見てもらいましょう。

くまもと整骨院では交通事故のご相談も無料で受けております。

まずは一度お電話でご相談ください。

交通事故の痛みはとても辛いもので治しにくいですが、しっかり怪我と向き合い一緒に治していきましょう。

交通事故治療


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痛み

2018/11/02

痛み

こんにちは 柔道整復師の熊本です。

当院に来院される方のほとんどの方のお悩みが、部位は違えど『痛み』です。

僕たち柔道整復師をはじめ療術家たちの大きな仕事の一つがこの『痛み』を取ることであり、 患者様にとっても施術者にとっても最大の敵と言えるでしょう。

取手市くまもと整骨院 痛みとは

今回のテーマは『痛み』です。

痛みのメカニズムをきちんと説明すると難しい言葉が並ぶので、簡易的に説明していきます。

 

『痛み』とは何?

一言でいうと痛みとは『電気』です。

体に何らかの異常が起こった時に脳に痛みの電気信号が伝わり痛いと感じます。

痛みには早い痛み(1次痛)と遅い痛み(2次痛)があり、 蜂に刺された瞬間や足の指を角にぶつけた時の強い痛みが前者で 後から来るズキズキ、ジンジンする重い痛みが後者です。

 

なぜ痛みは続くの?

早い痛みは、回避行動をとらせるためにすぐに出る痛みで、痛みを感じる場所も明確です。

侵害刺激が無くなれば痛みは消えていきます。

痛みを取りにくいのは後から出てくる遅い痛みの方で、 どこが痛いのかハッキリしないことが多く痛みの感じを表現しにくいです。

遅い痛みの原因の多くは血行不良です。

血流量が下がると、患部の酸素量が減り酸欠状態になり、 異常を知らせるために痛み信号を出します。

 

①最初に早い痛みが出ると、交感神経が興奮して血管を収縮させる。

②血管が収縮すると血流量が減り、酸素量が減る為痛み信号を出す。

↓                ↑

③交感神経が興奮し血管を収縮させる。

 

①が早い痛みで、②③は遅い痛みです。

②③が繰り返される事を痛みの悪循環といい、これが痛みがなかなか取れない理由です。

他にも過度の不安状態、ストレスなども血管を収縮させてしまうため、 痛みを強くする要因になります。

また、痛みがある状態が長く続くと、怪我が治った後でも痛みが続くこともあります。

 

どこが痛いの?

痛み信号(発痛物質)が出た時に、その信号を脳に伝えるために信号を受け取る『受容器』というものがあります。

この受容器が存在する場所が遅い痛みを感じています。

この受容器はポリモーダル受容器と呼ばれ、C繊維(膠原繊維、コラーゲン)の中にあります。

逆にコラーゲンのない組織にはポリモーダル受容器が存在しないため遅い痛みを感じません。

 

痛みを強く感じる場所

皮膚 筋膜 骨膜 関節包など

 

痛みを感じない場所

骨 関節軟骨など

 

骨が痛みを感じないのは意外ですよね。

骨折の時の痛みは主に骨を包む骨膜の痛みです。

骨膜が傷ついていない時、本人も気づかないうちに折れていることもあります。

特に高齢者の腰椎の椎体骨折は『いつの間にか骨折』などと呼ばれ気づかないことも珍しくありません。

 

まとめ

痛みについて簡単に書きましたが、ここで言う痛みは主に血行不良による痛みです。

分類は他にも沢山あり、病的な痛みなど様々です。

冒頭で痛みは敵ですと書きましたが、痛みは体の危険や異常を伝えてくれる防衛機能で、 「異常が起きています。何とかしてください。」と言う体からの『SOS』です。

痛みを無視したり我慢したりせず、お早めにご相談ください。


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腰痛

2018/11/02

腰痛

こんにちは! 柔道整復師の熊本です。

今回は患者様からご相談を受けることの多い症状『腰痛』について書いていきます。

腰痛と言っても怪我によるものや血行不良によるもの、疾患の原因によるものなど様々です。

取手市くまもと整骨院 腰痛

 

怪我による腰痛

整骨院で施術をさせていただく機会が一番多いのがこの怪我による腰痛です。

これには、腰椎捻挫や腰部打撲、腰椎圧迫骨折などがあります。

 

腰部捻挫

いわゆるぎっくり腰の症状です。

スポーツの最中に 重い物を持ち上げた拍子に くしゃみをした拍子に 座っている姿勢から立ち上がろうとした時に急に腰部に強い痛みが出ます。

ひどい時にはそのまま崩れ落ち立ち上がれなくなることも・・・

 

腰部打撲

いわゆる打ち身です。 倒れた拍子に腰を強く打ち付けてしまった。 そんな時に起こります。

あざになったりならなかったりですが、打ち付けて痛めたら打撲に分類されます。

たまに打撲だと思っていて骨折していることもあります。

 

腰椎圧迫骨折

主な原因は高いところからの転落や勢いよくしりもちをついた時です。

地面からの衝撃を吸収しきれずに腰椎(腰の骨)が潰れるように骨折します。

この骨折は高齢者の4大骨折の一つで、しりもちはもちろん 骨密度が減った状態だと日頃の生活動作などでも徐々に潰れていきます。

いつの間にか骨折と呼ばれるものがこれですね。

他に腰部に起こる骨折としては、繰り返しの負荷で起こる疲労骨折(分離症等)などがあります。

 

怪我による腰痛の対処法

怪我による腰痛を起こしてしまったら、患部を安静にし、氷水で患部を冷やしましょう!

可能であればできるだけ早期に受診してください。

 

血行不良による腰痛

なんだかわからないけど重い痛みがある・・・ 朝起きると腰がいたくなってくる・・・

何もしていないけどじっとしてると痛くなってくる・・・

こんな症状の腰痛は血行不良が原因の可能性が高いです。

長時間の不良姿勢や、関節に動きが無い状態が続くと徐々に関節や筋肉が硬くなり 血行不良を起こします。

動いているうちに血行が良くなり、痛みが気にならなくなります。

ところが関節自体が動きにくくなると、自分で動かしているつもりでも動いていない時があります。

そんな時は姿勢矯正や施術で関節の動きを付けなければなりません。

 

なぜ血行不良で痛くなるの?

 

血行不良による腰痛の対処法

とにかく関節を動かしましょう!

痛みのある所まで無理に動かすことはありませんが、 動かしているうちにだんだん痛みが落ち着きます。

ストレッチをしましょう!

特に脚の筋肉の柔軟を行うと腰痛は楽になります。

ふくらはぎや膝の裏、太ももの筋肉を伸ばしましょう!

患部を温めるもしくは氷水などで冷やしましょう!

温めても冷やしても血行は良くなります。 徐々に冷えるのだけは血行を悪くするので避けましょう。

対処をしても痛みが引かない、引いても翌日また痛い、これらの処置をしてかえって痛みが出る場合は他の原因も考えられます。

その時は早期に受診してください。

 

疾患が原因の腰痛

過去に診断された、もしくはまだ気づいていない疾患が原因で引き起こす腰痛です。

腰椎椎間板ヘルニア、腰部脊柱管狭窄症、内臓疾患の関連痛などがあります。

 

腰椎椎間板ヘルニア

疾患と言っても物理的な要因により起こるものです。

比較的若い年齢の10~40歳くらいの方に多く、 長時間座っていたり、長距離運転をしたり日常から腰に負担のかかり易い方に多いです。

他にも柔道などの激しいスポーツをしている方も起こしやすいです。

腰椎と腰椎の間にある椎間板の中の髄核(ずいかく)が飛び出し、脊髄神経が圧迫されることで、腰部に強い痛みが出ます。

腰痛のほか臀部や脚の痺れ、坐骨神経痛、筋力低下などを引き起こすのが特徴です。

ヘルニアとは『飛び出す』という意味で、病院では脊髄神経の圧迫が無くても飛び出しているとヘルニアの診断が出るので、ヘルニアと診断された症例の中で、実際ヘルニアによって症状が出てるケースは10%~20%と言われています。

実は血行不良による痛みであることも多いのです。

ひどい場合は手術が必要ですが、加齢とともに髄核内の水分量が減少し、圧迫されにくくなるため、対処療法で徐々に軽減していく場合も少なくありません。

 

腰部脊柱管狭窄症(ようぶせきちゅうかんきょうさくしょう)

脊柱管と呼ばれる神経の通り道が狭くなり圧迫されることで腰や下肢に痛みやしびれが出ます。

腰椎椎間板ヘルニアに比べ高い年齢層の50~70歳くらいに多く発症します。

脊柱管狭窄症は腰の痛みはそれほど強くないですが、主に足に症状が出ます。

歩くと直ぐに足に痺れが出て歩きにくくなり、少し休息をとるとまた歩けるようになります。

この歩行と休息を繰り返す間欠性跛行(かんけつせいはこう)と呼ばれる歩き方が特徴的です。

前かがみになったり、腰かけたりすると、痛みやしびれが軽減します。

台所仕事など長時間の立ち仕事の時は症状のある方の足を踏み台などに乗せて作業すると楽になります。

当院における施術では、腰部や骨盤部の関節に僅かに動きをつける方法で症状を軽減させていきます。

ひどくなると排尿障害などの症状が出ることがあるので外科で手術を行います。

 

内臓疾患の関連痛

内臓が悪いのになぜ腰痛が?となかなかイメージがつきにくいと思いますが、 腰に限らず、内臓の痛みはそれぞれ対応した特定部位に現れます。

安静時に痛むものもあれば、押したときに痛みが出るものもあります。

これらの痛みは『関連痛』と呼ばれ、病気を発見するのに役立つ場合もあります。

関連痛が起こる仕組みは脳の勘違いとされていて、 内臓の病気の情報が脊髄を通って脳に伝わる途中に、同じく脊髄神経が支配している筋肉や皮膚の痛みと脳が勘違いして感じてしまうのが関連痛です。

疾患と関連痛の関係は以下の通りです。

 

腰部の左側     腎臓や泌尿器の疾患

腰部の右側     虫垂炎(盲腸)、胆のうの疾患

背部の真ん中付近  胃潰瘍、十二指腸潰瘍 心疾患、血管疾患、すい臓の疾患

          他にも女性の場合、腰部の関連痛は子宮系由来の疾患や卵巣系由来の疾患が考えられます。

 

あくまで可能性の話で、そこに痛みが出たから病気確定ではありません。

整骨院に長期通ったが改善しない場合、病院の診察を受けることをお勧めします。

 

まとめ

腰の痛みについて少しだけと思ったのですが、長くなってしまいました。

読んで下さりありがとうございます。

 他にも腰痛には様々な原因があって自分で判断することは困難です。

腰痛を決して甘くいないで早期に受診されることをお勧めいたします。

くまもと整骨院は腰痛の治療を得意としています。

是非一度お電話でご相談ください。


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