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捻挫

首の痛み

2019/03/18

首の痛み

首の痛みには、病気が原因のものと

病気以外の原因のものがあります。

取手市くまもと整骨院 首の痛み

病気が原因の首の痛み

 

頚椎症

 

頚椎の間にあるクッションのような軟骨が椎間板です。

加齢に伴って椎間板などの頚椎構造に変性が生じ

頚椎を通る神経が圧迫されることで

首、肩、手てに痛み、しびれ、力が入らないといった

症状が起こります。

 

頚椎椎間板ヘルニア

 

頚椎の間にある椎間板が神経の通っている

脊柱管内へずれ神経を圧迫します。

飛び出た椎間板が神経を圧迫することで

首や肩、手の痛み、しびれ、力が入りにくいなど

頚椎症と似た症状を起こします。

 

後縦靭帯骨化症、黄色靭帯骨化症

 

首の骨を支えている靭帯が分厚くなり骨化が生じることで

神経根や脊髄を圧迫する病気です。

手足の動きが不自由になったり、しびれが起こります。

 

胸郭出口症候群

 

首を通る脊髄は枝分かれして、腕へと続いていきます。

この腕へつながる神経が通る首の付け根から

鎖骨周囲のスペースには筋肉、骨、太い血管が密集していて

生まれつきの構造や、なで肩などの体格によって

神経が押され、首や肩、腕のしびれや痛み、動かしにくさが起こります。

洗濯物を干す、つり革をつかむといった腕を上げる動作の際に

痛みが悪化することがあります。

 

病気以外の原因

 

外傷性頚部症候群、頚椎捻挫

追突事故などで頭部が強く振られ頸部に強い負担がかかった時に生じる怪我です。

首の骨は頚椎がつながってできています。

骨のつなぎ目である関節に強い力がかかると

骨をつないでいる筋肉や靭帯が引き伸ばされ、

切れたり、伸びすぎたりします。これが捻挫です。

頚椎捻挫が起こると

レントゲンを撮っても異常がないのに

長期間にわたって痛み、めまい、頭痛、手の痺れなどの症状が

続く場合があり、外傷性頚部症候群とも呼ばれます。

 

姿勢

 

椅子に浅く座って反り返った状態や

逆に猫背で前かがみの状態で正面を見ると

頭の重みを支える為に首にかかる負担が大きくなります。

 

PC・スマホの見すぎ

 

集中しながら作業を続けていると

無理な姿勢を長い時間続けてしまいます。

長い時間続けていると、

肩や首の血液の流れが悪くなり

痛みやこりを引き起こします。

 

筋肉痛

 

運動や慣れない仕事をした後になった場合は

一番考えやすい状態です。

 

寝違え

 

不自然な姿勢で寝ることで

首に負担がかかるため起こります。

首から肩にかけての靭帯や筋肉などに

急性の炎症が起き、痛みや運動制限が

生じると考えられています。

 

首が痛いときは

 

まずは整骨院などの専門家に相談してみましょう。

日常においては姿勢や生活における注意が必要です。

パソコンの普及もあって

首の痛みを訴える人が増えており

その原因はよくない姿勢です。

この姿勢は頚椎には不自然な状態で

特にあごを突き出してしまうと

首が後ろに反り、首の筋肉や頚椎を緊張させます。

パソコン作業に限らず

テレビを見ているときや、デスクワークの時も

注意が必要です。

首に痛みを感じたらまずは一度お電話でご相談ください。


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突き指

2019/03/04

突き指

 

指先にボールが当たったり、何かを突いたりして起こる外傷の総称です。

スポーツ活動(特にボールを使った競技など)で発生します。

取手市くまもと整骨院 突き指

突き指の原因

 

転倒やスポーツなどによって、瞬時に縦方向の

強い外力が指先に加わることで生じます。

 

突き指の症状

 

軽度なもの

 

伸筋腱のわずかな損傷のみで腫れや痛みが生じますが、

自然に回復します。

 

重度なもの

 

末節骨に剥離骨折が生じたり、伸筋腱が切れたりします。

そのため第一関節が伸ばせず、屈曲した状態になります。

放置してしまうと、第二関節が過度に伸展し

スワンネック変形という指の変形が生じてしまうことがあります。

また、第一関節に亜脱臼が生じたり

中節骨にまで外力が加わって骨折や脱臼が引き起こされたりすることもあります。

いずれも非常に強い痛み、腫れを伴い

指を動かすことが困難になります。

 

突き指をしてしまったら

 

突き指は、よく知られたケガですが

実は指の関節の靭帯の捻挫や、靭帯、腱の断裂、骨折、脱臼

などが生じていることもあります。

突き指をしたら動かさずに安静を保つようにしましょう。

次に腫れや痛みがどの程度なのかを確認してください。

そして、腫れと痛みを軽減させるために患部を冷やしましょう。

もちろんくまもと整骨院でも突き指損傷の治療を行っております。

腫れがひどい、もしかしたら折れているかもしれない...

そんな時はお早めに当院にご相談ください。


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サッカーで起こりやすい怪我

2018/12/09

サッカーで起こりやすい怪我

こんにちは!柔道整復師の熊本です。

今回はサッカーでよくみられる怪我についてです。

取手市くまもと整骨院 サッカーで起こりやすい怪我

 

怪我と欠損期間というリスク

サッカーはご存知の通り足を主に使うスポーツなので怪我は脚まわりに集中します。

怪我をしてしまうと練習や試合に参加出来ない期間ができてしまいます。

これを欠損期間と言います。

サッカーで起こりやすい怪我というと膝の靭帯損傷、鵞足炎などが挙げられますが、実際欠損期間が生じている怪我の大多数を占めるのが肉離れ、捻挫です。

今回はこの欠損期間が生じるリスクが高い2つの怪我について記載していきます。

 

肉離れ

サッカーにおいて肉離れを起こしやすい部位は大腿部です。

その他に、股関節部(剥離骨折の場合もある)、下腿部などでも起こりやすいです。

肉離れは怪我しやすい上に軽く見ると重症になりやすく、サッカーにおける怪我の予防として優先すべきことです。

肉離れは急なダッシュ、ダッシュからのストップ、方向転換やボールを蹴った瞬間など、瞬間的な筋肉への負荷が高まった際に起こりやすいです。

激痛を伴うこともあります。

ハムストリングス(大腿裏側の筋肉)の筋力が大腿四頭筋の50%以下のアンバランスな状態になるとハムストリングスの肉離れを起こしやすいです。

重度になると腱の断裂を起こしている可能性もあるので注意しましょう。

肉離れについて詳しく→

 

捻挫

サッカーにおいての捻挫は主に足首・膝で起こります。

足首の捻挫は足首を強く捻る、また捻った状態での着地などが原因で起こります。

また、足首の捻挫の実に9割以上が足首を内側に捻る内反捻挫と言われています。

膝の捻挫は相手と激しく衝突し転倒した際などに起こりやすく、足関節捻挫と同時に起こることも少なくありません。

捻挫は関節の動く範囲を超えると起こるので日頃から関節の可動域をしっかり広げていくことが予防につながります。

捻挫についてもっと詳しく→

 

 おわりに

これらの怪我を防ぐためには練習前はもちろん、練習後・寝る前にもストレッチを行い、翌日に疲労を持ち越さないことが大切です。

怪我を防いで、楽しくサッカーをプレーしましょう!

もし怪我をしてしまったら、是非お早めに当院にご相談ください。


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捻挫

2018/11/10

捻挫

こんにちは!柔道整復師の熊本です。

今回は整骨院で治療を行う代表的な怪我『捻挫』についてです。

取手市くまもと整骨院 捻挫

簡単に言うと関節を挫く怪我で、捻挫って足首の怪我の事を言うって思ってる方も多いですが捻挫はあらゆる関節に起こります。

 

捻挫の定義

柔道整復では

関節の位置関係が一度ズレたものが自然に整復されたものとされていて、

一度脱臼した関節が自然にはまったものということになります。

 

しかし、整形外科では、

関節に起こる怪我で骨折や脱臼を除いたもの

つまり、関節を怪我しているがレントゲンで異常が見つからなかったものとされています。

 

共通して言えることは 関節は生理的位置関係を保っているが、関節を構成するなんらかの軟部組織を損傷している状態で、

広義の捻挫とは『関節に起こる軟部組織損傷』のことです。

 

軟部組織って?

軟部組織とは『生体における骨格を除いた支持組織』のことで、 皮膚、筋膜、腱、靭帯、脂肪組織、血管、筋、末梢神経などを言います。

軟骨はこれに含まれるか微妙とされていますが、関節軟骨は捻挫によって損傷を受ける組織の一つです。

 

捻挫の原因

捻挫を引き起こす外力は、主に関節の可動範囲を超える力が加わった時です。

足首の捻挫においては、足首を挫いてしまった時やジャンプをして着地に失敗した時など。

交通事故のむち打ち損傷では頭部が前後に強く振られ首の関節の捻挫(頸椎捻挫)を引き起こします。

他にも重い物を持ち上げた時、くしゃみをした時等には腰部の捻挫を引き起こします。

 

捻挫の治療

アイシングや手技療法、電気治療、テーピングなどで腫れを抑え一番治りやすい位置で固定します。

定義では自然に整復されたものとありますが、ほんの僅かに関節面のずれが残っている場合が経験上けっこうあります。

このズレを残したまま固定をしてしまうと治りが悪くなるだけでなく、関節に緩みを残し、再発しやすくなってしまいます。

当院では関節を正しい位置に整復してから固定をしております。

固定除去後は硬くなった関節や筋肉をストレッチし、必要に応じて周りの筋肉の強化を行います。

 

おわりに

捻挫の治療は、受傷後どれだけ早く正しい処置をしたかによって治るスピードが全く違います。

骨折かわからない場合でも対応できますので、怪我をしてしまったら是非一度くまもと整骨院にご相談ください。


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自動車保険について

2018/11/06

交通事故治療 ~ 自賠責保険・任意保険・労災保険の違いとは?

はじめに

こんにちは!柔道整復師の熊本です。

いつ、どこで、自分が加害者になってしまうかなんて、誰も知りえません。

それがいつも乗っている車、いつも通っていて慣れている道で事故が起きてしまうなんて、誰もが思いませんよね。

そんな風に思っていたとしても、起きてしまうのが交通事故です。

自分だけが気をつけていればいいことではなく、道を歩いている人や自転車、車椅子やベビーカーなど一人ではない人、杖をついていたり、手を繋いで歩いている子どもなどゆっくりと道を進む人など様々な人々が道を利用しているのです。

もし、自分が交通事故を起こしてしまって、物を壊してしまった、人にケガを負わせてしまった、はたまた人が死んでしまった、など取り返しの付かないことも多くあります。

いかなる時でも必ず警察に電話をして、なおかつ自分の入っている保険会社に連絡を入れましょう。

取手市くまもと整骨院 交通事故治療 ~ 自賠責保険・任意保険・労災保険の違いとは?

 

自賠責保険とは?

自動車やバイク、原動機付自転車などの運転には必ず加入しなければならない、損害保険会社が取り扱う“自賠責保険”という保険があります。

俗に“強制保険”とも呼ばれていて、加入が義務付けられているため、未加入の場合は1年以上の懲役または50万円以下の罰金、さらに免許停止処分となります。

この自賠責保険の証明書不携帯であっても、30万円以下の罰金となります。

この自賠責保険の正式名称は「自動車損害賠償責任保険」といって、事故が起きてしまった場合、被害者の救済を目的としていて、最低限の補償を受けられるのがこの保険です。

全労済やJA共済などの共済組合による“自賠責共済”も基本は同じ内容となっています。

特徴として、自動車などの運転中に他の人にケガを負わせてしまったり、死亡させてしまった場合の補償である「対人賠償」が対象であり、物にぶつかって壊してしまったなどの物損事故は対象外となります。

また、加害者が加入している損害保険会社に、被害者が直接、保険金を請求できます。

被害者の当面の出費に対する仮渡金も請求もできます。

1件の事故で被害者が複数いる場合でも、被害者一名ごとの支払限度額が決められているため変わりません。

事故による補償の限度額も決められており、傷害に対しては120万円まで、死亡による損害に対しては3,000万円までと設定されています。

 

任意保険とは?

自賠責保険の限度額が意外と少額で驚かれる方も少なくありません。

自賠責保険では補いきれない賠償を補償してくれるのが“任意保険”といいます。

あくまで任意であって、自賠責保険のように必ず加入しなければならない保険ではありません。

しかし、自賠責保険ではとてもカバーしきれないケースが多々あるため、この任意保険に加入される方も多くいます。

実際、自賠責保険では被害者に対する対人賠償のみで、相手がもし自動車であったらその修理代、民家や物を壊してしまったら修繕にかかる費用、加害者自身が負ってしまったケガの治療費などの補償はされていません。

よって、自賠責保険で補えない部分を補償するのが任意保険となります。

主に、被害者にケガや死亡させてしまった場合、自賠責保険の上限を超えた損害賠償を補償できます。

自賠責保険では補償されていない対物に対する補償、加害者側に乗っていた人へのケガや死亡は補償されます。

さらに、賠償能力が十分でない車による過失による事故に巻き込まれた場合、自らの責任で起こしてしまった自損事故、事故によって破損してしまった車両に対する修理費などに適用されます。

また、補償内容を充実させたり、必要だと思うものを限定して選択するなど「特約」が存在します。

 

労災保険とは?

業務中や通勤の最中に起こしてしまった交通事故は“労災保険”の対象となります。

仕事中はもちろん通勤も業務上に当たるため、会社に申請しましょう。

ただし、自賠責保険と労災保険を同時に利用することは基本的には出来ません。

管轄官庁が国土交通省の自賠責保険は交通事故による損害を補償し、厚生労働省が管轄している労災保険では業務上の損害に対して補償する保険であり、どちらも保険金は国から出ていることになります。

どちらの保険も支払う権利はありますが、二重の補償となってしまうため、基本的にはどちらか一つしか使うことが出来ません。

 

健康保険は使えない?

交通事故による治療で「健康保険は使うことができない」という噂が流れていますが、そんなことはありません。

たしかに健康保険を使えないケースとして、

・業務上の災害

・法令違反による負傷

・第三者の行為による負傷の3つが挙げられます。

一つ目の業務上の災害に関しては、労災保険が適用されます。

二つ目の法令違反による負傷というのは、無免許運転や酒酔い運転など法律を違反した結果に起きた事故によるもので違反となります。

そして三つ目の「第三者の行為による負傷」が交通事故にあたり、医療機関もこの解釈により、健康保険の適用を拒むケースがあるといいます。

実際には、保険医療機関が健康保険の使用を拒否することは出来ないので、通常通り適用することは可能です。 ただ、自賠責や任意保険を使える状況であえて健康保険を使うことはお勧めしません。

その理由として、 施術を受けられる部位に上限がある。

保険組合により施術が長期になってしまった際に健康保険を使えなくなることがある。

自賠責に比べ治療費が下がる為、高度な施術が受けられない。

などが挙げられます。

事故の相手が保険未加入だった場合や自分の過失割合が多い時等は、施術費を抑えるために健康保険を使うことをお勧めします。

また、以下は交通事故に限ったことではないのですが、怪我をしてから2週間以上経過した後に初診を受けた場合は健康保険を使うことが出来ませんので、こちらもご留意いただけれればと存じます。

 

おわりに

当院に通院されている患者様が疑問に思い、良くご質問いただく内容について書かせていただきました。

くまもと整骨院では、交通事故の治療に関して各種保険が適用できます。

交通事故による治療で来院された際はぜひご相談ください。

お電話でのお問い合わせも随時受け付けております。

お気軽にお電話ください。

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